内診に通され、待っていると松林先生が入ってきました~
初診予約時、松林先生のブログを読んでいることをお伝えしたら
きちんと、松林先生を初診にあててくださいました。
まずは自分が来た理由を先生にお伝えし、
先生は問診票と過去の検査結果を順番に目を通していきました。
リプロは、着床障害に関しては、他院ではない検査(←多分ですが)がいくつかあります。
①子宮内膜炎検査
※生理後、排卵日までの間に来院。(ただし出血がない事)
※hCGが下がっている事。←流産後だったので血液検査しました。
②子宮収縮検査
※着床時期に検査
③銅亜鉛検査
↑血液検査です
等です。
①~③の※を見ていただければわかると思いますが、
①と②は検査できる時期が違うので、2回は最低、通院することになります。
①の検査を先ず受けたかったので、私はこの時期に合わせて初診をとりましたが、
採卵と検査を同時進行でリプロでお考えの方は、生理3日目を初診にあて
①は採卵のタイミングで検査してもらえます。
①は採卵タイミングで検査すると採卵時に麻酔を使用すると思うので、
もしかしたら、通常よりは痛くないかも??
①を採卵と関係なく、生理後、排卵日までの間に来院(ただし出血がない事)した場合は
A痛み止めの座薬を渡されます。
B15分後内診室にてラミナリアを入れる
※ラミナリアを入れることにより、子宮口を広げます。
↑個人的には入っている間は気持ち悪かったです。
※ここで採血がある人は採血。(hCGが怪しい人は、最初に採血かもしれないです)
Cラミナリア挿入後1時間後、内診室で検査
※採取した瞬間が痛かったです(TT)、しかも、とれたかどうか待ってくださいと、少し待たされるんですが、とれてなかったらもう一度とか、言われたりしたら、もう無理です(涙)
1回でとれたからよかった。
D診察室に呼ばれます。
帰宅後は安静で、当日はシャワーのみ。翌日から出血が治れば入浴可。
(私は、5日間ぐらい少量の出血が続きました。、当日は結構出血しました)
BとCはそれぞれ先生が違いました。
軽く、リプロの着床障害の事を書きましたが、
初診の松林先生との会話に戻ります。
一通り、今までの流れを把握すると、私が一番に受けたいと思っていた
子宮内膜炎検査に関しての詳細を説明してくださいました。
私が書くと簡単になってしまうのですが、
子宮に菌がいると、移植した際に、受精卵の半分は夫の染色体をもっている為、
自分とは異なるものと判断し、駆除しようという動きが働くため、着床しにくかったり、
流産するとの説明でした。
私「あの、筋腫があるって言われたのが初めてなのですが・・・」
松林先生「あ、そうだったね」
そこで、先生的には杉先生は凄く、しっかり子宮を見るからそこで言われてないのは
おかしいなーと言ってました。困惑顔でした。
松林先生「着床には問題がないところにあるので、先生によっては言わない先生もいるかもしれない」
↑
ただ、杉先生はスミズミまでみるから、言わないことは考えられない。
私「あの、手術とかしなくて大丈夫なんでしょうか??」
松林先生「しなくて大丈夫です。まだ2センチと小さいし、場所的にも問題ないですからね、
気にしなくて大丈夫ですよ」
2センチって小さくない気がするけどー、小さい方なのかな??(>_<)
兎に角、松林先生の言葉を信じて、気にしないことにしました。
ストレスが、筋腫を大きくすると聞いたことがありますし、
流産後、急に大きくなることがあるとも読んだので、その可能性もあるのかなと
そしてDは松林先生だったのですが
どうやら、もう一度、時間がある間に、きちんと私の不妊治療した際の誘発方法などを
目を通してくださったようで、疑問に思ったことを質問されました。
ホルモン周期での移植の仕方は同じかだったかなど。
今までの転院した病院は、誘発方法の方針が病院で決まっていたので
参考程度とか、全く見ないところが多かったのですが、
松林先生はブログでも、一番よかった方法でやるのがいいとおっしゃっているので
他の病院の結果もきちんと目を通してくださったのだなと思いました。
今回検査したのは①と③で2週間後に結果が出るので
2週間後に結果と②をすることになりました。
不育症の関しては
その4でまとめたいと思います。