ベージュでいっか…からの脱出方法
インテリアコーディネーター堀江梨江です
カーテンの色を選ぶ時
どんな色を選べばいいか分からなくて
とりあえず合わせやすいベージュでいいか…
ってなっているあなた
本当に合う色は他にあるかもしれませんよ
以前も書きましたが
お部屋のカラーコーディネート的に
ベージュが合う♡ならいいんだけど
とりあえずベージュで…となっているなら
この機会にぜひ卒業しましょ🎓
まず
ベージュのカーテンを選びがちな理由として
カーテンって部屋の面積を結構取るから
変な色にして失敗したくないーが多いよね
赤とか紫にして後悔するくらいなら
無難にベージュ…ってパターンね
でもそれ
お部屋のインテリアのバランス考えたら
赤とか紫でも失敗にならないの🤔
じゃあどうやって選んだらいいか
それは
今のお部屋をどんなインテリアにしたいかと
色の配分をどうするか考えていく
どんなインテリアにしたいかは
北欧モダンとかクラシック・ハワイアンなど
インテリアのテイスト別に
コーディネートしていくと分かりやすいから
インテリアテイストについて
画像検索とかして調べて
その特徴を踏まえながら色選びをする
例えば赤いカーテンにしよう!と思っても
北欧モダンに合う赤とクラシックの赤は
違う種類の赤になるので
どのテイストに合う赤なのかを
見極めるのがとっても大事❣️
ただ赤って言っても
オレンジに近い朱色の赤もあれば
深みのある濃い赤だったり
いろいろだからね〜
赤も何百色とかあるのかな??
で、色の配分はちゃんと割合があって
インテリアコーディネートでは
5:2:1っていうのがあるの
まずベースになる色が全体の半分
これは床の色とか壁の色
そしてお部屋の要素を決める
メインとなる色が全体の2割
主に家具とカーテン・ラグの色
最後にお部屋のアクセントになる色が
残りの1割
クッションだったりアートやキャンドルなど
装飾的な物の色
じゃあ赤いカーテンを選びたいなら
メインの色だから2割使っていいの!?
ってなるけど
赤いカーテンがお部屋の2割を占めたら
かなり目立つよね
だったらストライプとか
赤い柄が入ってるカーテンにして
赤はアクセントとして使うようにする
そんな色とデザインのバランスを整えながら
インテリアを作っていくのが
私達インテリアコーディネーター✨
まずはベージュ以外の色のカーテンを
どんなインテリアテイストで
どのくらいの分量使いたいのか見極めて
コーディネートしていきましょう
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