ご当地グルメ研究家の椿です。
5月から開催されていた大阪・関西万博。
ついに終了しましたねー。
4日前に駆け込み万博!
晩ごはん食べに
大阪・関西万博へ行ってきた。
私はプレオープンと初日に
第九の歌唱で早朝から入っていたので
一般と入場方法が違うため
もはやあまり役に立たない万博情報。
今回は姪と一緒に行く約束をしていて
だいぶ前から1日券を持ってはいたが
9月頃から入場予約すら困難。
ようやく取れたのは東ゲート17:00入場。
各種パビリオンはずっと安定の全落ちw
というわけで、大阪での仕事を途中離脱して
16:00過ぎに夢洲駅着。
東ゲートで手荷物検査を突破して
入場できたのは16:40だった。
いろんな行列ができているものの
人が多すぎて
一体何の行列なのか全くわからないw
コモンズですらゾロゾロと…
各パビリオンのレストランも同様。
ペルー館は
一度パビリオンに入場してからしか
レストランに入れず並ぶも
入場規制がかかって
外へあぶれてしまった…
私はこの日の夜行バスで
仙台へ向かう予定だったので
(会期中は西ゲートから出発していた)
今食べられないと
夕食をくいっぱぐれることになる![]()
しかし私は姪(20歳)に
異国の食文化体験をさせたいのだ。
日本でも食べられる機会が多い国ではなく
なかなか行けない国がいい!
というわけでセルビア館。
レストランの行列は別だったので
なかなかの行列だったけれど
並んで約30分で
注文カウンターにたどり着けた。
セルビアは東欧・バルカン半島の内陸にある。
オスマン帝国や
オーストリア、ハンガリー帝国の影響も色濃い。
日常の食卓に欠かせない食材が
ヨーグルト。
日本の醤油や味噌的な存在なのかな。
セルビアワインを楽しみにしていたが
アルコールはテイクアウト不可。
まあ、外で泥酔されてもねー。
ということでアイスティーで乾杯![]()
〇チェヴァピサンド(セルビア風ケバブ)
〇ピタ・サ・メソム(お肉入りのパイ)
〇ヨーグルトサラタ(トマト&アボカド)
〇 ヴァニリツェ(伝統的な焼き菓子)
〇 ホームメイドアイスティー(アップル&ピーチ)
姪も初めての味に感激していた。
バルカン半島のご当地グルメ
ピタ・サ・メソム(ミートパイ)は
合挽肉が使われているらしい。
ただね、どっちもけっこう小っちゃい…笑
ヨーグルトサラータは
トマト&アボカド入りで
シンプルだけどめちゃ爽やかでいいお味。
良い塩とオリーブオイル使って
自分で作ってみたいねーと姪と話した。
大屋根リングの人の多さに震えた。
しかしこの人数が乗っても大丈夫なのを
実証実験したのは
我々1万人の第九軍団だったのだ…
(実際シミュレーション兼ねてた)
これもっと多そうだけどw
なんでかと思ったら、18:30ころから
花火が上がるのでそれ待ちなのね。
姪が取ってくれた
セルビア館の前のフリースペースが
ちょうど花火が目の前に上がる位置![]()
グッジョブ。
このガンダムも片膝つく期間が終わって
もう立ち上がったのであろうか…
夜の大屋根リングは本当にキレイ。
半年しか見られないのは残念だけど
一部が残るらしいのでどうなるのやら…
自分用のお土産に
マスキングテープとステッカーを
買っていざ次の旅へ。
IR問題や公金問題…
いろんな意見があるのは承知している。
年配や障害のある人にとっては
ハードルが高いイベントだった気がするな。
優先レーンなどはあるものの
予約類がアプリで完結せず
ブラウザに飛ばされるとか
UIの問題はけっこう大きくて
デジタルネイティブでも難しいと思う。
事前準備や知識のある人以外が
楽しめないのって本来の姿じゃないよーな。
弟(障害者)を連れてきてあげたかったな。
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Xもやってるよ。