2台のチェンバロのための協奏曲  BWV 1062
 
作曲:J・Sバッハ

バッハは教会オルガン音楽の作曲者のイメージが強い、
まあ、小フーガ ト短調 BWV578等を中学生の時に習うので。

しかし、どうもそれだけでは無かったようですね。

この協奏曲はバッハらしい旋律ですが、
バックに弦が入っていて、おや?と思いました。

現代ではピアノ協奏曲としても演奏されているようです。

チェンバロはクラシカルですが、
ピアノもまた趣があります。