
これは、
手でハンドルを回すだけで
電気も使わずに
お孫ちゃん👦でもあっという間に
超絶細かいみじん切りが
あっという間に出来る、
スグレモノです❗️![]()
我が家では
30年以上前に買って以来
今でも同じニューアットミジンを
買い替えずに使っています❗️![]()
野菜はバターではなく
植物油で炒めるのが
アッサリして
繊細な仕上がりになるので、
オススメです。
私はここはオリーブオイルで
炒めていますが、
サラダ油でも大丈夫です。
野菜を焦がさず
野菜の青臭さが残らないように
しっとりしんなりするまで
じっくりと炒めて、
野菜の旨味と甘味を
最大限に
引き出してあげるのが、
実は、
オムライスを作る時の
一番大事なポイントです。
火加減は
焦がさないようにするのが
一番大切なので、
私は中火で炒めています。
炒めていると野菜から
水分がどんどん出てくるので
中火でも焦げないかと
思いますが、
もしも心配だったら
時間はかかりますが、
弱火で炒めても
大丈夫です。
野菜が仕上がったら
そこに肉を投入して、
焦がさないように
さらに炒めて、
野菜の旨味に
肉の旨味を
足していきます。
通常のオムライスは
鶏肉をみじん切りにして
チキンライスを
作るのですが、
私の母は
家に常備されていた
ソーセージやベーコンを
3〜5ミリのさいの目にして
作る事が多かったので、
私も普段はソーセージを
使っています。
ミルポワに旨味が強く出るのと
歯応えにパンチが効くからか、
男性陣の多い我が家では
ソーセージやベーコンの方が
好評だったので、
今に至っています。
お孫ちゃん達👦👶が
赤ちゃんの時は
ソーセージが噛めないので
鶏肉をごく細かいみじん切りにして
チキンライスにしていましたが、
今ではお孫ちゃん👶も
ソーセージをモリモリ
食べています![]()
あと、
炒める前は野菜が
中華鍋の縁ぎりぎりまであって
量の多さに
びっくりするかと思いますが、
ゆっくり炒めていくと
だんだんしんなりして
半分の容量になるので、
ご安心下さい![]()
下の写真は
野菜とソーセージを
炒め終わった状態です。
炒飯と違って
高温で炒めないので
結構水気が出ていて
戸惑うかと思いますが、
この凝縮した旨味を
ご飯が全部吸う事によって
オムライスが
美味しくなるので、
けして水分を飛ばそうとは
しないで下さい。

玉子をチキンライスにのせたら
私はいつも仕上げに
LOVEとか大好きとか
ハートとか星とか、
ケチャップで
その人へのメッセージを書いて
サーブしています🎵![]()
ちなみに、
オムライスの場合
チキンライスは
硬めよりも、
多少リゾットみたいに
柔かめの仕上がりの方が、
トロトロ玉子に合って
美味しいと思います。
こんな感じで
炒飯よりも
時間と手間はかかるけれど、
こうやって作った
オムライスは
薄味であっさりしているのに
野菜と肉のおだしが
凝縮されて
しっかりと野菜と肉の旨味が
感じられて、
トマトの甘味と旨味と酸味が
全部を優しく
まとめてくれていて、
玉子なしでも美味しいし
離乳食みたいというか
なんというか、
和食のうどんとか
おじやみたいな感じで
二日酔いの朝にも
食べられるような、
優しい一品に
なるのです。
優しさを追求する意味では
鶏肉で作るチキンライスが
やはり一番オススメなので、
体調が悪い人がいたり
赤ちゃんがいるご家庭では、
ぜひ基本の鶏肉から
作ってみて下さい![]()
自分で言うのもなんですが
めちゃくちゃ美味しいので、
ぜひ試して下さいね❗️![]()
何度も練習したら
絶対美味しくなりますよ🎵![]()

