
浮島社・万治の石仏・
おんばしら館よいさ・下馬橋と
下諏訪町散策コースを
歩いた私達は、
細い道である
旧中山道を歩いて、
次の目的地の慈雲寺様へと
向かいました
慈雲寺様には
お寺のホームページがないので、
諏訪神仏プロジェクトで
昨年一般公開していた時の
資料をリンクします🎵
千手千眼観世音菩薩です。
諏訪大社下社春宮の
本地仏だった
阿弥陀如来立像は、
廃仏毀釈の時に
門前にある修験道場の
敬愛社宝光院で
引き取られていますが、
今は諏訪湖博物館で
公開されているそうです。
現在は慈雲寺様では
お堂や仏像の一般公開は
しておらず、
庭園のみ
無料で見学可能でした。
諏訪湖美術館にも
今度行ってみたいです❗️

慈雲寺様の門前にも
龍の手水がありました❤

門前の宝光院も
金銅製の阿弥陀如来像が
安置されていたらしき宝蔵も、
閉まっていました。


宝光院の横には
行をする為と思われる
滝がありました。

この時はまだ梅雨で
涼しかったけれど、
石段がとても急なので
雨で滑らないように
気を付けて上りました。

坂を上ると
広い道(今の中山道)が
目の前に急に開けて、
大きな駐車場と
広々とした寺域が
見えたので、
車で来られたんだ〜と
思いました

でも、
旧中山道を歩けたし、
石段を上っていくのも
楽しかったです
慈雲寺様は地理的には
春宮様の奥の方、
和田峠へ向かう途中の
中山道沿いの、
山の上にありました。

山門を潜ります。

苔むした参道が
雨にしっとりと濡れて、
非常に美しかったです

慈雲寺様は
静謐という言葉がぴったりの
誠に素晴らしいお寺でした。

残念ながら
今は京都のどこへ行っても
人っ子一人いないということは
まずあり得ないのですけれど、
こんなにも素晴らしいのに、
慈雲寺様での滞在中
私達はただの一人も
他の人に会うことはなく、
ずっと貸し切りだったのです❗️
慈雲寺様の境内には
禅宗独特の厳しく
張り詰めた空気が
ビシーッと漲って
みちみちていて、
丹精に掃き清められて
小石一つ、
木の葉一つ
落ちていないのです。
仏像を拝観することが
叶わなかったのは
残念だったのですけれど、
私達は境内の空気を
少しも乱す事のないよう、
ごく静かに
そっと滑るように、
庭園と寺院とを
ゆっくり拝観いたしました。
私、
ここからはコメントを
差し控えますので、
どうぞ皆様も私達とご一緒に
慈雲寺様を散策なさるお気持ちで
ご覧下さいませ




下諏訪散策は
続きます🎵
散策コースを巡ったお陰で
慈雲寺様という
尊いお寺を知る事が出来
お詣りが出来た事に、
感謝いたします。





















































