2026年3月23日
4日目のつづき

11:17 海雲台ブルーラインパーク尾浦駅へ戻ってきました。
実は、事前予約でWebやアプリではスカイカプセルも海辺列車も
チケットは、もう満席で売り切れでした。
それで、朝から当日券を買いに来たのですが、長蛇の列。
やっと順番が来た自動券売機では、クレジットカードが認識されず。。。
仕方なく、人のいるチケット発券所に並び、やっと買えました。
やはりスカイカプセルは人気があり、
午後遅い時間の便しかなく海辺列車に変更したのです。
やれやれ良かったあせあせ
予約は売り切れでも当日券はあるんだあせあせ(飛び散る汗)
不思議なシステムです。

海辺列車の往復は1人W12,000で
合計W24,000でした。


海辺列車の予約時間は11:30で20分前から待機可能
ピッタリじゃなくても前後の時間で乗れます。

 


停車駅は、
尾浦→迎月隧道(タルマントンネル)→海月(ヘウォル)展望台
→青沙浦→踏石展望台(タリットル展望台)→この先は行きません→九徳浦→松亭



11:24 列車に乗車。

 


尾浦駅~タリットル展望台駅まで乗車。
海雲台ビーチから松亭ビーチへ続く海岸散策路の途中にある景色を楽しめます♪

席は自由席ですが、
座席が全部海辺側に向いていて、これって凄くいい♪


海月展望台通過

 


青沙浦(チョンサポ)
紅白灯台があり、帰りに寄る



タリットル展望台で下車

 


海にせり出した遊歩道型の展望台exclamation & question
奇想天外なものを作る韓国。
そこが韓国の面白いところでもある。
ネットより


展望台の前に続く岩礁が「飛び石」のように見えることから、
この一帯は「タリットル=飛び石」という意味の名前がついたそう。

むかし、青沙浦の海で遭難した夫を待ち続けた妻を不憫に思った龍王は、青い蛇に命じて妻を龍宮へと連れていき、夫婦は再会を果たすという伝説があるそうです。

タリットル展望台は、青沙浦の村を守る神とされる青い龍が、海から空へと伸び上がるようなイメージで曲線で設計された海上展望台です。2017年頃からあるらしいけど、確実な完成日など公表されていないとは、それも不思議exclamation & question

早速歩いてみます。

 

 


ガラス床の部分があり、海と断崖を真下に眺められるが、
風が強い日はスリリングげっそり
大丈夫なの?安全なの?顔(OK)
疑っては歩けない。
でも面白かった(笑)

 

 


恐々、ぐるっと周りましたあせあせ(飛び散る汗)

 


帰りは、ゆっくり景色も楽しみたいので、
青沙浦駅まで歩いて戻り、そこからまた乗車することに。

 


11:59 青沙浦駅まで歩いてきました。


ここは、漁村エリアの「入口」で、実務的な役割もありますが観光スポットにもなっています。
車窓から見えた紅白灯台は双子灯台なんだ。


青沙浦バス停留所 バスでも来れるんだバス


青沙浦駅からスカイカプセルも出ています。

 


12:12 青沙浦駅から列車に乗車


12:16海月展望台通過

 


展望台まで結構歩いて行く人も多いです。


12:22出発駅 尾浦駅に到着
乗りたかった「スカイカプセル」が見えた。
やっぱり乗りたいexclamation ×2
来年、釜山再訪の予感(笑)

 

 

 

因みに、2024年8月に娘が乗った時のスカイカプセルの様子

 
戻ってきました。

 

 

韓国でも椿は咲いています。
花言葉は「真実の愛」「変わらない愛」
お花も心も日本も韓国も同じです💕


楽しかった~♪
さて、昼食は念願のチキンだチキン

つづく。。。