韓国旅行の日記の再開です。
前回は。。。
3月31日の日記
2-1 釜山釜田市場(プサン・プジョンシジャン)「長女の誕生日記念の旅2026」 | 女の味付けトーク


2026年3月21日のつづき
9:40 最寄りの地下鉄 土城駅からバスで移動。


甘川文化村(カムチョンムナマウル)へ。
甘川文化村は、もともと「太極道村」と呼ばれていた地区を
アートプロジェクトなどで再生したのが始まりです。
「マチュピチュプロジェクト」という取り組みが2009年からスタートし、釜山の山の斜面にカラフルな家々が並び、
新しい観光名所として知られるようになったそうです。
前回2012年に訪れた時は既にあったのですが、
YouTubeなどで見る限り、最近になって範囲が広がっています。
海外からの観光客が60%以上、この村に年間360万人程も訪れるとか表情(あせり)

村おこし成功例?

それにしても、元々は、漁師さんが海から陸地にある自分の家を見分けるのに、船に塗る塗料を使って、自分の家に塗ったのが始まりとか。
ここまで観光化するとは、昔の人は天国で驚いているだろうなぁ?

もう見分けがつかない(笑)

バス停から降りると、チマチョゴリを着た海外からの観光客で溢れていました。

 

 


可愛いお家家の観光案内所で、先ずはおトイレの場所を確認。

 



すると親切な職員さん1人しかいないのに、
近い雑貨屋さんの上にある場所まで案内して下さったのです。
公衆トイレは遠く少ないらしい。

 

こんなカフェも

 



徐々に人が増えて来て、
小町通りか原宿かと思う程人が多く進むのも大変冷や汗


女性は「チマチョゴリ」男性はパジチョゴリ と呼ばれます。

 

 

 

 

 



サン=テグジュペリの『星の王子さま』をモチーフにしたフォトスポットが有名らしく、写真を撮るのに行列が出来ています。
サン=テグジュペリは没後80年以上経ち著作権も問題ないようです。


日本から姿を消した中国からの観光客が驚く程多い。

 

 

 

 

 


 




長女は、マグネットをお買い上げ

 

買物をすると、窓から景色を見られる。



朝来た村の入り口まで戻ります。
お土産屋さんで、クレヨンしんちゃんの柄の靴下を買ったけど、孫達にいらないと言われた。

もう可愛いのはムリ?(笑)



カフェへ



11:30 休憩 トロピカルドリンク

 


店内から見た景色が一番綺麗でしたムード

 


 

 


甘川文化村
https://www.konest.com/contents/hot_report_detail.html?id=9458

11:50頃まで滞在して、よく2時間も歩いたものですあせあせ(飛び散る汗)(笑)
昼食のお店へ向かいます。

つづく。。。