関西万博は158ヶ国の参加で、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」
2025年4月13日~10月13日までの184日間
大阪の夢洲(ゆめしま)で開催中

当初は興味はなかったのですが、
長女の会社で、社員の家族も無料でご招待ということで行くことに。
夫は、チケット発行後に、やっぱり行きたくないとドタキャン。
チケットもったいないあせあせ(飛び散る汗)
夫は未来より過去?
太陽の塔の見学予約をしたとか。
1970年にタイムスリップしたい?
でも、分かる気もする。
大阪万博にはワクワク感があった。
まだ高校生だったから、札幌から大阪まで行けないし遠い夢の世界だったのだ。

「其々自由家族」お好きなようにが我が家のスタイル。
結局、先週9/18(木)母娘3人で行ってきました。
娘にお任せでいつもの旅行と同じで私は楽チン旅だった。

参加登録や施設利用の予約、本人確認等もあり全てがスマホでエントリー必須。
今やチケットあっても入場予約すら難しいあせあせ(飛び散る汗)
旅行会社のツアーも満杯。
「いのち輝く未来」どころか「命曇る未来?」
スマホ操作に慣れていない「年寄りは来なくていいよ」
と言われているようだと友人は嘆く。

私が行った日、平日過去最多1日20万人超えで「駆け込み万博」と言われていた。どうりで人が多かったはずあせあせ(飛び散る汗)
日増しに入場者が増加中だそうです。

一生に一度の思い出、行程を記録します。
京都から直行バスが便利ですが、行きは予約が取れず

8:00 JR地元駅 新快速電車にて大阪駅へ。
大阪環状線に乗り換え
9:20桜島駅着


シャトルバス予約済み
9:37 シャトルバスゲートへ

 



10:10 万博会場到着
9~10時予約枠に並びます。
水検査や荷物チェック後、待ち時間も少なく良かった。
10:25西ゲートより入場

 



先ずは、ミャクミャクやガンダムのお出迎え
小学生の社会見学が多かった。

 

 



人気のパビリオンは事前予約で抽選にハズレ。
当日予約で入れるところだけでも長蛇の列で迷っている暇などないあせあせ(飛び散る汗)
お馴染みの韓国へ韓国
11:00~30分待ち。
韓国パビリオン建物全体に次々と映し出される映像美も、規模も万博一☆

 

 


コンセプト「真心でつなぐ未来」
入館前に一人ずつタッチパネルで質問あり
「一番大切なものは何ですか?」
自分の回答を声を出して答えます。私は「家族」と叫ぶ(笑)
入館すると、答えた人達の生の声が次々と流れます。
「家族」が多かった。
この取り組みが、関西万博で1番印象に残っているのです。
未来になっても「家族」が大切でありますように。。。



息を吹き込むとシャボン玉のように泡が出てくる装置。

H2O→水素燃料が化学反応を起こし、未来の源泉水が生まれる。
シャボン玉のように生まれた水が降り注ぐという仕掛け。



過去から未来へ繋ぐ少女の物語の映像など、韓国らしい。
未来への憧れが強く、家族重視の寄り添う心を表現している。

韓国レストランでチキンチキン休憩 座れた♪

 

 

醤油蜂蜜味チキン1,200円

持参のおにぎりやサンドイッチも一緒に食べて昼食とした(笑)


12:15 外に出るとあっという間に行列が何倍も増えていたあせあせ(飛び散る汗)



12:35 大屋根リングに上がってみます



「多様でありながら、ひとつ」万博のシンボルとなる建築物
景色が見渡せる最高の場所
海からの風が気持ちいい♪
高さ約12m(外側約20m)
国産スギ、ヒノキ(外国産)オウシュウアカマツ
国産が約7割、外国産が約3割が使われているそうです。

 

 

 

 



海側

 

 


地面が見えないほど人が増えてきて、午後はどうなるのか?

つづく。。。