8/13(水)朝の日記のつづき

日本語ガイドさんが、重要な国宝など一通り案内して下さったのですが、民族博物館と違い延長なしで約1時間だけでした。
見ていない展示も多く、もう一度周りました。

国宝も指定文化財も多すぎて、見切れてはいないのですが、
印象に残ったものを記録に残します。

3階 彫刻・工芸館
宝物 指定文化財
星1天興寺銘青銅梵鍾
高麗時代1010年天興寺(チョンフンサ)制作
金屬 - 銅合金製
高さ 174.2cm
鐘を吊るす龍頭は龍が如意宝珠をくわえ、現存する高麗時代の梵鐘の逸品。
梵鐘の音は地獄まで鳴り響き、衆生を済度すると信じられていたとかあせあせ(飛び散る汗)



音色が美しく音の余韻も長く、聴覚障害者が波動の動画を見ながら身体で梵鐘の響きを体験出来る椅子に座ってみました。
梵鐘の波動が伝わって不思議な感じでした。

 


★高麗青磁は中国唐の青磁製法の技術の影響を受けて生産が始まりました。
国宝
スパーク2(キラリマーク)青磁 陰刻 蓮唐草文 梅瓶 — 高麗青磁の代表作
蓮の花と唐草模様が繊細に描かて優雅で美しい



星1青磁蓮花文瓜形瓶(せいじれんかもんうりがたへい)
高麗時代 12世紀 陶製
高24.6 口径9.7 底径8.9 重8861口
高麗青磁
調和のとれた姿の美しさ、釉色の美しさなど際立って優品



似た瓶が高麗第十七代の王である仁宗(インジョン)(1146没)の陵墓、長陵から多数出土している。
宝物
星1青磁象嵌銅赤 牡丹文梅瓶
高麗青磁
象嵌技法と銅赤彩が際立つ逸品



国宝
スパーク2(キラリマーク)象嵌梅竹文梅瓶
高麗時代(12世紀)


国宝
スパーク2(キラリマーク) 象嵌銅絵
高麗時代(12世紀)

 


 

 

 

 


国宝 粉青沙器
スパーク2(キラリマーク)象嵌 魚紋 梅瓶 朝鮮15世紀



魚や花の模様の壺も多かったです。

 

 

 

韓国の仏像

 

 


先日、考古学教室で悠君と拓君が勾玉や銅鏡を作り、目が行きました(笑)



★世界文化館

 

 

 

馬が素敵ウマ🫏馬

 


 

日本関連

日本室に書かれた一説に感動した。

 

世界文化館の日本室は、文化と芸術の発展に貢献した武士の新しい断面に焦点を当てた展示を行う。 刀を持った戦士であると同時に、教養を備えた文化人であり統治者だった武士を理解することは、近くて遠い隣国である日本を正しく理解する第一歩になるだろう。

 

「色々糸威胴具足」 日本の甲冑は、身を包む「鎧」と「兜」で構成される 。戦国時代以降、技術も高くなり、甲冑の材料も皮から鉄に変わったことから防御力が向上した。 この甲冑は一つの板で胴体の部分を作り、赤、白、藍色の糸で下半身を保護する草鞋(くさずり)を編んだ当世具足である。鎧の胴体部分には龍の装飾が施されている。龍の頭が装飾された兜は、中世時代の兜を模倣して作られたものと考えられる。

 

 


ミュージアムショップ
「半跏思惟像ミニチュア」


入館して約3時間弱でしたが、見ていない場所も多く、4~5時間はかかりそうです。時間が足りず残念でした。


13:50 移動します。

国立中央博物館
https://www.konest.com/m/spot_detail.html?id=858


韓国博物館巡りイイネ韓国
https://www.konest.com/m/hot_report_detail.html?id=1766

午後は、昼食後にまたミュージカルへ。

つづく。。。