今年6月1日の市の広報紙で募集された「夏休みの考古学教室」
孫達が喜びそうだと夫が見つけて、電話ですぐに申し込みました。

 


 



7/28&8/2の2回開催され夫婦で連れて行きました。
参加費1回、1名500円
2人2回分で2,000円也

1回目
7/28(月)9:30~11:30
★「勾玉作り」
定員15名でしたが8名が参加(内男子2)
男子は悠君と拓君だけでした(笑)
古墳時代の勾玉、男の子は興味ないのかな?
悠君&拓君は興味津々。


滑石(かっせき)という柔らかめの石を紙やすりで段階的に削って勾玉の形を作り、最後は水の中で削り綺麗になったら何度も色付けを繰り返して完成exclamation ×2
1時間半もかかりましたあせあせ(飛び散る汗)

悠君は手助けを断り、汗だくになって自分の力で完成させました。
拓君は付き添いの担当のお姉さんが随分手伝ってました。
頑張っている2人は大人に見えました☆☆☆

長男 悠君            次男 拓君

 

 



世界にひとつだけの勾玉が完成し、記念撮影

水色は拓君の勾玉    薄い黄色は悠君の勾玉



2回目
8/2(土)9:30~11:30
★「鏡作り」
前回より難易度が高くなるようで3年生以上とのことでしたが、
勾玉作りの日に、6歳だけど上手に磨いていたので、拓君の参加も認めて下さいました。参加者が少ないから?(笑)
参加者は10名(内男子4)



①講師が鍋で溶かした金属を
②生徒の鋳型に流し込みます。
③すぐ冷え、鋳型から取り出します。
そして、周囲についたバリをニッパーで丁寧にはずします。
④やすりや耐水ペーパーで鏡の表面を磨き上げます。
顔がうつるくらい、ピカピカに磨いていきます。


子供達の帽子についているのは、オニヤンマの玩具です。
虫達は、オニヤンマを恐れているので、蜂や虫などが近寄らないそうです。



さて、今週末8/10(日)~14(木)の5日間。
長女と母娘2人旅です飛行機
孫離れを兼ねて?韓国旅行に行って来ますバイバイ