「淡海言の葉教育研究所」代表安岡寛氏によるセミナーに、ちょっと知り合いなので、7/26(土)母娘3人で参加してきました。
子供達への言葉かけの仕方によって、どんな変化が生まれるのか。わかってはいても、なかなか実践できないことなので、改めて、学びが多いセミナーでした。
★「ペップトーク」とは?
スポーツの試合が始まる前に監督やコーチが選手を励ますために行う、短い激励スピーチのことだそうです。
ポジティブな言葉を相手に伝えて、やる気を引き出すこと。
色々な場面で使えます。
「本気を乗せた背中の一押し」の言葉
★「プッペトーク」とは?
「ペップトーク」と真逆効果。ネガティブな言葉かけです。
◆受容する
* オウム返しは受容における「魔法の言葉」
◆承認する
* 事実は一つ、とらえかたは人の数だけ
* とらえかたを変える言葉がけは、子どもの心を前向きな状態にする
* 行動をうながす
* ついつい「〇〇しないで」と言っていませんか?
* してほしいことを、ポジティブな言葉で伝える
◆激励する
* 相手に合わせて言葉を選ぶ
* 子ども一人ひとりにピッタリの「背中の一押し」が効く。
例えば兄弟によっても違うから。
◆あなたの言葉が子どもに響くために
セルフペップトークで自分も子供も、心のグラスを満たす。


















