2025年5月26日(月)のつづき

群馬県から栃木県に移動です。
今回の旅で最も楽しみしていた日光東照宮exclamation ×2

徳川家康を神格化した東照大権現が主祭神です。
全国の東照宮の総本社的存在で、久能山東照宮・上野東照宮と共に三大東照宮。
更に紀州東照宮もあるのだとか。

久能山東照宮は、2016年2月23日に訪れています。
2016年03月01日の日記
6.久能山東照宮「老スターズの旅 寄り道編」 | 女の味付けトーク

あの時は丁寧に参拝し、きめ細かく見学したのです。
そして、いつか日光東照宮にも絶対訪れると心に決めていました。
それなのに、あろうことか義姉達は興味がなかったなんてあせあせ(飛び散る汗)
まあ色んな人がいるので一概に言えませんが、
自分の拘りは通した経緯を書き残します(笑)

11:30 駐車場到着
向かい側には「ニ荒山神橋」
http://www.shinkyo.net/
外国人が並んで撮影している風景を見ましたが、朱色の橋は珍しいのでしょう。



市営有料駐車場駐車場から階段を上がります。



その先には「日光山輪王寺」の門
周遊出来るバスも走っています。



先ずは宝物殿と隣接している逍遥園を見学します。
https://www.rinnoji.or.jp/history/temple/syouyouen.html


日光山輪王寺



国天然記念物
樹齢500年「金剛桜」満開だと見事でしょう桜

 



 


いよいよ。。。と思った時、信じられないことが起こりました。
ここまで来て30分。


1時間の散策の予定だし、東京の義姉達は昔見たこともあるし、昼食の予約の関係で戻ると言うので驚愕あせあせ(飛び散る汗)

三猿の彫刻が見たくて、ここまで来たと言っても過言ではありません。私だけでも急いで見てくるのでと必死で懇願しましたお願い
結局、義兄のお許しが出ていち早く走りましたが、夫だって初めてで見たいはずなのに、一言も言わないのです。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻。
3つの意味と「思わざる」で4つ?
思ってもいけないのだと聞いたことがあります。
私は欲望が強く守れませんあせあせ(飛び散る汗)
食いしん坊だけど昼食より参拝がしたいのが本音。

なんと、ここからまた拝観料が必要です。
最初に1人1,100円払ったのに更に1人1,600円もあせあせ(飛び散る汗)
https://www.toshogu.jp/etc/haikan.html



結局全員で行くことになりチケット購入。
でも義姉3猿はあせあせ(飛び散る汗)違った3人は、上まで上がらず神厩舎の前で待っていました。疲れていたのかもあせあせ(飛び散る汗)

いずれにしても3人の義姉達は、常々三猿の教えを守っている良妻賢母で、私と大違い。肋骨を押さえながら走る末嫁の我儘にお付き合い下さって感謝お願い

神厩舎・三猿
ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。

 


三神庫



日光東照宮陽明門



本殿
混んでいてすぐに中まで入れなくて、後ろ髪引かれる思いで戻って来ました泣き顔

 



日光東照宮 社殿の概要
https://www.toshogu.jp/shaden/index.html

日光東照宮
栃木県日光市山内2301
https://www.toshogu.jp/

運転手さんが日光山輪王寺の門前まで迎えに来て下さって、


昼食のお店へ。
12:35「日光ゆば遊膳」
創作ゆば箱膳 花膳 3,300円(税込3,630円)
特に生ゆばのお刺身が美味しく、日本伝統の「ゆば」の本当の美味しさを知りました。
 

 



「日光ゆば遊膳」
栃木県日光市安川町1-22
(日光東照宮、日光山輪王寺より徒歩5分、神橋より徒歩1分の立地)
http://www.nikko-yubayuzen.com/index.html

昼食の後は、運転手さんのご好意で、奥日光まで観光することに。途中、東武日光駅前の土産物屋に寄ってお買い物♪
義姉達は大量の日光ゆばを買い込んでいました。オイスターズの旅で見逃した滝も楽しみです♪

つづく。。。