2025年5月25日(日)のつづき
赤城駅直通の「東武特急りょうもう」にて、
13:50東武浅草駅発
15:42赤城駅着

みどり市は群馬県で、平成18年3月27日に、
新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併して誕生した市だとか。
合併で地域の名前が変わることは歴史的背景が見えなくなり残念です。
駅前には宿から紹介された観光タクシーがお出迎え。

東武鉄道桐生線 赤城駅から 約12km 車で約25分ですが、
駅前をウロウロして遅れました。
16:20 「赤城高原温泉
山屋蒼月」到着
義姉が、フロントで、お土産の菓子折りを渡していました。
「お世話になります、皆様で召し上がって下さい」
義姉はいつもお部屋係りの中居さんがいる場合は心付けもそっと渡してくれます。
兄弟旅行の会費からですが、私と違い何かにつけてお上品です(笑)
お部屋に向かいます。
本館2階「翠」女性部屋
和室と寝室2部屋
白木の展望型半露天風呂
隣りの「藤」男性部屋
ベッドのお部屋で露天風呂付き
早速、大浴場と露天風呂でひと休み
寝る前にはお部屋の温泉で。
お部屋の方が良かったなぁ。いいお湯でした。
本と夜景を楽しむライブラリー
ここで珈琲などお茶も楽しめます。昔、皇室の方も来られたとか。


本館の他に別館、別邸、離れもあり、全室趣の異なる露天風呂付き客室だそうです。
他の宿泊客と会うこともなくプライベート感重視です。
そして、子供は泊まれない静かな高級宿でした。
緑に囲まれた5000坪の敷地内散歩
庭園や遊歩道、湖面を楽しめるウッドデッキが素敵です。

2泊目の夕食も美味しかったです。
特にご飯がふっくら絶品![]()
朝食は、微妙に変化していました。
例えば、手作りベーコンと手づくりハムの違いとか。
デザート等も充実していました。
お土産には、娘達に山屋蒼月のお醤油だけ×3本
赤城高原温泉 山屋蒼月
群馬県前橋市苗ヶ島町1432-2
https:/
※5/25日(日)1日目の夜のことです。
義姉達はまだ和室で起きてお喋りをしていたのですが、私は、連日の旅続きでとても疲れていて、珍しく先に寝ることにしました。
娘からも、くれぐれも転ばないように気を付けてと言われていたこともあり、寝室は畳で滑りやすく、裸足の方が安全と思い靴下を先に脱いで寝室へ。
すると、私のお布団が一番奥の方で、手前のお布団の足下の布団カバーの端に足の親指がひっかかり、そのまま直立転倒し、胸を強打しました。

畳の部分ならまだ良かったのですが、強打した場所が床の間の板の上でした。胸が痛くて動けなくなり、倒れる音で義姉達がかけつけてくれました。
なんとか起き上がれたのですが、胸の上を強打したので、アザが見えない。ただ、横になると自分の力で起きることが難しく、体制を替えると激痛。そして、笑ったり咳やくしゃみをすると激痛。
胸の上に湿布を貼る訳にもいかず、胸の下側に貼るしかなく、肋骨が折れてるかもしれない?巨乳で守られた?(笑)
あーだこーだと、義姉達が私の胸を触りながら笑うのです![]()
笑わせないでと懇願しているのに、笑わされ。。。激痛、激痛、また激痛![]()
果たして、旅を続けることが出来るのでしょうか?。。。。
つづく。。。

















