去年の魔女会のお泊まり会から約1年。
忘れもしない1年前

2023年03月28日の日記
魔女会2023「春のらんらんらん♪」1日目~白髭神社  | 女の味付けトーク (hama-sush-jp.pro)

魔女会2023「春のらんらんらん♪」2日目①~乙女ヶ池、鰻、道の駅  | 女の味付けトーク (hama-sush-jp.pro)
魔女会2023「春のらんらんらん♪」2日目②~メタセコイヤ並木、 マキノピックランド、カフェ海津 | 女の味付けトーク (hama-sush-jp.pro)
魔女会2023「春のらんらんらん♪」2日目③~3日目最終章 白谷温泉、夜の家飲み会 | 女の味付けトーク (hama-sush-jp.pro)


さて、今年も東の魔女。静岡から翠さん、
西の魔女。京都からセーラさん、
そして湖の魔女、滋賀県の私が、集結しました。
長雨が続いた後、晴れて「春を祝う魔女会」になりました。

翠さんは、春休みを利用して冒険の旅に出かけた帰り道、
三宮から滋賀県に向かいます。
電車の時間を合わせてJR京都ホームでセーラさんと合流
電車の遅延はあったものの、なんとか予定通り。

私はといえば、今年度最後の子育て支援ボランティアの日で、その後年度末総括と活動報告メール送信の為、必死で仕事を片付けていました。

14:40 お二人が私が待つ駅に到着
我が家の別邸(仕事で不在長女の家)にて、再会を祝いティータイムコーヒー
セーラさん差し入れのフルーツサンドやおやつがいっぱい♪
半分以上食べてしまったけど記録☆他にも色々。


17時に予約しているレストランに少し早く着くすぎて
中山道沿いにある守山宿を少し見学。
★天満宮
江戸時代の「三十六歌仙絵」がすべて保存されているそうです。
源内塚天満宮の裏手に源内塚がありますが閉まっていて見れませんでした。
写真は、過去日記より。
1159(平治元)年、平治の乱で破れた頼朝(当時13歳)は、東国に逃れようとして 守山宿に入った時、 源内兵衛真弘が落人である頼朝の首を獲ろうと襲いかかりましたが、頼朝は刀で切り殺しました。 源内を憐れんだ村人が塚をつくって埋葬したのがこの首塚です。薬師堂には、薬師如来など数体の石仏とともに源内を供養する石仏が安置されています。



★旅籠甲屋(かぶとや)跡。本陣跡


17:05 魔女会ディナー

 

 


いつもお世話になっているお二人に心を込めて予約したディナーです。
「鶴の恩返し」?
☆つるのおもてなし☆
星1滋賀県で人気の洋食ランキング2024年1月第1位に選ばれたというレストラン!以前からなかなか予約が取れず、今回は大丈夫でした。
ところが、ネット予約で席だけの予約で、平日限定のレディースディナーを注文することが出来ず慌てましたあせあせ(飛び散る汗)
コース予約は、前日までにしておかなければなりませんでした。



仕方なくアラカルトでの注文。
先ずは乾杯ワイングラス
スパーリングワイン
ボトル1本で注文 3,800円
3人でシャエアして頂きます。
カリカリベーコンと大根サラダ530円
香味ガーリックシュリンプ980円
栗豚ピザ 880円
黒酢とハチミツの創作スペアリブ1,080円
鶏肉とゴボウのスティク揚げ
支払い金額合計 7,920円也
お安くてビックリでした。
レディースコースなら3人で13,500円だったのに、アラカルトで充分でした♪

 

 



Turu no Omotenashi
050-5456-9118
滋賀県守山市守山1-5-10 守山銀座 105
https://tabelog.com/shiga/A2502/A250203/25010215/

 




一人分が翠さんお土産の可愛い手提げバッグより、お安かったとはあせあせ(飛び散る汗)

猫ちゃんの模様が可愛い♪

Hand Red  厚手のニットバッグです。

写真では分かりにくいけど素敵です☆彡



18:50に終わってしまったので2次会に行く気満々でしたが、
ボトルワインワイングラスで酔ってしまい、お家飲みに変更。
セーラさんが京都伊勢丹デパ地下グルメで仕入れた食材が豪華版だもの☆サラダやアヒージョ、コーンフライ等

フォト



途中に長女も帰宅して合流。
韓国旅行からの韓国のりやお顔のパックのお土産も広げて談笑。
盛り上がって、オバさんチーム3人は夜中の2時までお喋りが弾み、1年ぶりのお泊まり会でしたが、5時間寝たら大丈夫?
朝食は定番のサンドイッチ等コーヒー
フォト

翠さんは8:25、セーラさんは8:30の電車で、
其々、東へ西へと帰って行き、お見送りをして来ました。
夜中に繰り広げられた魔女の春を祝う会では、
3人で手を繋ぎ身体中に「気」を巡らせて瞑想したひととき、
人には到底言えない面白話しを思い出しながら、
次回の魔女会🧙‍♀を楽しみにするのでした。
翠さーん!
セーラさーん!

「当たり前のことを喜び祝えるお友達でいましょう」

今年も春を共にお祝い出来ました。

有難うございました❤


追記です。
帰られた夜に、翠さんからハガキが届き、翌朝見ました。
滋賀県に着く数日前に旅先から投函されたようです。
いつも心に響く言葉を投げかけて下さり感謝です。