6/6(土)の日記
04:49 JR電車 始発に乗ります。~京都まで3人分往復で3,000円)
06:38 関空特急はるか1号  京都~関空
イメージ 1はるか往復割引切符イメージ 2
指定席付き
(3人分往復で14,490円)

自宅~関空
3人の往復合計
        =17,490円

07:25 JTBにて、Eチケットの受け取り
飛行機と宿を予約のフリー旅行です☆(食事含まず)

海外空港税         \2,600×3=\ 7,800
国内空港施設使用料 \3,040×3=\ 9,120
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                                              \16,920
基本旅行代金   \52,640×3 =  \157,920    (飛行機と宿)
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旅行代金合計             \214,320  (銀行振り込み済)

海外保険加入(三井住友海上火災保険)4日間
残された家族の為に私のみ加入。6,190円(ANAカード払い)

両替日本円で、その日区切りのいい金額だそうで70,060円分
韓国ウォンに→565,000ウォン (レート0.124にて両替)
観光タクシー貸切り日本円払2日分20,000円 (日本にてネット予約済)現地払い

レートは、相変わらず円安で残念です。
娘と旅した韓国旅行の近年のレートの変動です。
①2009年5月ソウル
・レート韓国ウォン(KRW)0.078925) (12,800ウォンが、日本円で約1,000円)
新型インフルエンザ流行でマスクをした年でした。
②2010年9月ソウル
・レート韓国ウォン(KRW)0.0868
③2012年6月釜山
・10,000ウォン≒700円程
次第に韓国旅行のお得感がなくなってきます。
④2015年・レート韓国ウォン(KRW)両替レート0.124 日々更新
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=10000&s=KRW&t=JPY

時間が迫り、免税店を物色する時間もありません。

韓国ソウルでのMERSの件が、徐々に深刻化する中、韓国への旅行のキャンセルも騒がれ始めていたものの、ソウルから随分遠く、済州島直行便で往復することもあり、さほど心配せずに旅立ちの朝になりました。
しかし、2009年の時と同じように、マスク持参での搭乗です。

08:   JEJU734便 HL7758
09:02 少し遅れて離陸 飛行時間1時間半
明石大橋 
イメージ 3

09:42  朝食
イメージ 4機内食と、イメージ 5
空港で買った
サンドイッチを食べる
(760円) 
 


10:45 済州国際空港 到着 
イメージ 6今までの韓国は、本土だっイメージ 7
たので、ソウル近郊の仁川国際空港や金浦国際空港利用でしたが、 済州国際空港の国内線は、金浦国際空港より利用者が多いらしく、流石にリゾート地。

イメージ 811:19 ホテルへの送迎車に乗車 







 11:29 ホテル 到着
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11:55 スーツケースを預け、散策へ。
海岸沿いには、可愛い防波堤がつづく。。。
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イメージ 11海岸沿いに左手へ進む。イメージ 12
 






海岸線をぐるっと周ってくると、今回泊まるホテルが遠望できます。
ラマダプラザ済州ホテルは、琵琶湖沿いにある「琵琶湖ホテル」と共通点があるのです。 ホテルは、船の形になっています。
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12:06
イメージ 14周辺には、地元の食堂やイメージ 15
カフェが軒を連ねています。
夏場になると、混雑するのでしょう。
坂道を上がっていきます。
 

12:12 吊り橋  付近は、散策路になっている。
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イメージ 18龍渕亭 イメージ 19
高台にある休憩所  
 





吊り橋の下では、ボート遊びも出来ます。
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12:20 道を戻り、海岸線を更に進みます。 
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済州島(チェジュとう、さいしゅうとう)は、沖縄本島の1.5倍もあり、
およそ200万年前、火山の噴火によってできたと考えられており玄武岩から成る火山島です。朝鮮半島の西南、日本海、東シナ海、黄海の間にあります。
http://map.konest.com/marea/13

付近を暖流である対馬海流が流れている為、大陸性気候により冬の寒さが厳しい韓国の中では最も気候が温暖で、「韓国のハワイ」とも呼ばれ、リゾート地としても有名です。 韓国では、ドラマでも新婚旅行先になっていますね。

12:27 この辺りは、済州島北部になります。 左上です。
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12:27 目的地に着きました。
①龍頭岩
龍潭洞(ヨンダムドン)海岸沿いから荒々しい大岩が見えます。
高さ約10m龍の頭の形をした岩。
海岸沿いに流れた火山溶岩が、長い歳月を掛けて海蝕してこのような形になり、龍頭岩(ヨンドゥアム)と呼ばれるようになったそうです。
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この龍の岩にはいくつかの伝説があるそうです。
一匹の龍がハルラ山の神霊の玉の数珠を盗んだた為、怒ったハルラ山の神霊は矢を放ち、龍を海岸に突き落としたとか。
そうして龍の体は海水の下に沈んだまま、頭だけ水面に出して天に向かうようにして固めてしまったというもの。
また、龍になって昇天したいと願っていた一匹の白馬が捕まり、その場で岩になって固まってしまったという説もあるとか。 長女です。
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観光客は、ほとんどが中国人でした。団体さんはバスで押し寄せています。
納得いくまで自分撮り。なかなかよけてくれないので、写真が撮れません^^;
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イメージ 29売店には、溶岩で造られたものが販売されています。 







13:00 ホテル近辺に戻ってきました。
イメージ 31ホテルの向かい側にあるイメージ 32
アワビ専門料理店へ昼食へ。
 



イメージ 33新鮮なアワビのステーキイメージ 34
柔らかくて美味しい☆
定番のアワビ粥も美味しい。
 



13:55 ホテルチェックイン。 
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 広くてスーペリアクラスで大満足。
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湯船と別にシャワールームがあるのも嬉しい☆





お部屋は、オーシャンビュー☆お部屋のベランダから撮影☆
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下の娘が寝てしまい、お部屋で一時間ほどひと休みです。
朝、4時に起きられないので、徹夜したそうです。

この日記を読んだ長女に、やる気のない日記だと言われた(笑)
過去の韓国旅行日記は、楽しそうだったとか。。。
決して、楽しくなかった訳ではなく、ちょっと忙しくて^^;
続きは、頑張ります!


追記 
コンセント変圧アダプター
ソウル・釜山はCタイプでしたが、済州島ラマダホテルはSEタイプでした。


つづく。。。