2013.11.23(土)の日記
小浜島とお別れです。
08:30 ホテルをバスで出発です
08:50 小浜港乗船 西表島へ
09:25 西表島東部 大原港 到着
沖縄県では、沖縄本島に次いで2番目に大きな島です。
西表島は、289K㎡で一周すると30Kmですが、道が途中までなので一周は出来ないそうです。
港付近と反対岸の上原港辺り2ヶ所が開けているそうです。
小浜島とお別れです。
08:30 ホテルをバスで出発です
08:50 小浜港乗船 西表島へ
09:25 西表島東部 大原港 到着
沖縄県では、沖縄本島に次いで2番目に大きな島です。
西表島は、289K㎡で一周すると30Kmですが、道が途中までなので一周は出来ないそうです。
港付近と反対岸の上原港辺り2ヶ所が開けているそうです。

09:40 すぐに土産物屋さんで休憩?
「島のおみやげショップ西表島」黒糖を買いました。
09:53 出発
西表島(イリオモテ島)は、特別天然記念物のイリオモテヤマネコをはじめ希少生物も多く棲息していることから「東洋のアマゾン」「東洋のガラパゴス」と呼ばれます。
西表島東岸の美原から東に約500mの「由布島」までは浅瀬の海が続き、
船の中で見た地図で良く分かりますが、西表島は島を半周する一本道。
西表島の信号は2つだけです。
小浜島には信号機はなく、小学校前に教育の為横断歩道だけありました。
「島のおみやげショップ西表島」黒糖を買いました。
09:53 出発
西表島(イリオモテ島)は、特別天然記念物のイリオモテヤマネコをはじめ希少生物も多く棲息していることから「東洋のアマゾン」「東洋のガラパゴス」と呼ばれます。
西表島東岸の美原から東に約500mの「由布島」までは浅瀬の海が続き、
船の中で見た地図で良く分かりますが、西表島は島を半周する一本道。
西表島の信号は2つだけです。
小浜島には信号機はなく、小学校前に教育の為横断歩道だけありました。
09:55 仲間川です。川沿いにたくさんのマングローブの密林が見えます。
島の90%が熱帯、亜熱帯の原生林に覆われています。
島の90%が熱帯、亜熱帯の原生林に覆われています。
仲間川に架かる橋の欄干にイリオモテヤマネコ☆
イリオモテヤマネコの像は4個で3000万円だそうです。
イリオモテヤマネコの像は4個で3000万円だそうです。


牛舎も見えます。♂雄牛が少なく、人工授精だそうです。
タネ牛は、由布島の♂雄牛だそうです。
牛肉は、出身地ではなく育った場所の名前がつくそうで、偽装が問題になっている昨今。例えば、由布島で生まれた牛が神戸で育つと、神戸牛になるそうです。
タネ牛は、由布島の♂雄牛だそうです。
牛肉は、出身地ではなく育った場所の名前がつくそうで、偽装が問題になっている昨今。例えば、由布島で生まれた牛が神戸で育つと、神戸牛になるそうです。
石垣島のさとうきびは、製糖工場がなく埼玉県で商品化されますが、西表島のさとうきびは、現地で製糖工場があり商品化され、偽装なしです。


12月の収穫を待っているさとうきびです。
大原地区には石垣島の総合病院まで搬送する為のヘリポートもありました。
10:05 古見集落には古見小学校があり、生徒は8名足らず。人口は2300人程です。
数百年の歴史を持つ島ですが、課題も多いそうです。
水が豊富でたんぼもありますが、発電所がなく電気が困る。
海底ケーブルで石垣島より引いているとのこと。
それでも台風などくると停電が数日続くことも多いそうです。
10:08 イリオモテヤマネコの看板がありました。
数百年の歴史を持つ島ですが、課題も多いそうです。
水が豊富でたんぼもありますが、発電所がなく電気が困る。
海底ケーブルで石垣島より引いているとのこと。
それでも台風などくると停電が数日続くことも多いそうです。
10:08 イリオモテヤマネコの看板がありました。

道路を渡り交通事故に遭うと困るので、イリオモテヤマネコ用の地下道が作られています。
通行すると反応しカメラに写るそうです。
沖縄の言葉は、面白いです。
東西南北
東を「アーリ」あがりの意味。太陽が上がる方向
西を「イリ」太陽が入る方向
南を「パイ」
北を「ニシ」
八重島諸島の最西端は与那国島で、最南端は波照間島です。
八重山の方言 沖縄本島
☆いらっしゃい⇒「オーリトーリ」 「メンソーレー」
☆ありがとう ⇒「ニーファイユー」「ニフェーデービル」
東西南北
東を「アーリ」あがりの意味。太陽が上がる方向
西を「イリ」太陽が入る方向
南を「パイ」
北を「ニシ」
八重島諸島の最西端は与那国島で、最南端は波照間島です。
八重山の方言 沖縄本島
☆いらっしゃい⇒「オーリトーリ」 「メンソーレー」
☆ありがとう ⇒「ニーファイユー」「ニフェーデービル」
由布島は、美原集落の東側に位置する周囲約2.1Km、海抜1.5mの平坦な小さな島で、亜熱帯性の植物が生茂っています。
由布島と西表島の間の海は約400m、遠浅で満潮時でも1mほどにしかなりません。
この干潟を「カタバル」というそうです。
10:15 由布島入口 水牛のスタンバイOK!
由布島と西表島の間の海は約400m、遠浅で満潮時でも1mほどにしかなりません。
この干潟を「カタバル」というそうです。
10:15 由布島入口 水牛のスタンバイOK!


10:17 水牛車に乗って由布島へ。。。ゆっくりゆっくり。。。
途中で水牛がとまります。バケツに用を足し、また進みますから時間がかかります。
待つ間に沖縄民謡を歌って下さいます♪ 三線の音がのどかに響きます。。。


10分足らずでしたが、時間がゆっくり流れて随分長くのんびりしたように感じました。

10:25 由布島 到着
10:30 由布島亜熱帯植物園 自由散策
http://www.yubujima.com/
http://www.yubujima.com/




オオゴマダラ カバマダラ


リュウキュウアサキマダラ ゴマダラチョウ


由布島は、昔は多くの人が住み小中学校もあったそうですが、台風の大きな被害が多く、住民は西表島に移り住んでいます。
11:30 また水牛車に乗って由布島から西表島に戻ります。次々に観光客が押し寄せます。


いよいよ西表島の観光です。
つづく。。。
