先日、水生植物園に行ってきました。スイレンが綺麗に咲いていました。
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さて、昨年12月末、奥歯が痛みだし、歯肉炎を起こしていました。
歯をもたせる為に以前半分だけ根を抜いて、ブリッジでもたせていたのですが限界のようでした。
抜歯が遅れると、骨までダメにして手遅れになるところでした。
先ずは、歯肉炎の治療をして、状態を良くしてからの抜歯になります。
今年2/4(月)右奥歯2本の抜歯を終え、早5ヶ月が過ぎました。
月に一度の検診後、すっかり綺麗になっていました。
 
インプラント(人工歯根)とは、歯が抜けてしまったところの骨にフィクスチャー(ネジ)を埋め込んで、そのネジを土台にしてアバットメントと人工の歯を装着する治療法です。
すべての人が受けられるという訳ではないということが重要です。
先ずは、本人が健康であると言うことが大前提です。
抜歯後数か月後の検査結果と本人の希望を話し合った上で決めるとのこと。
 
7/3(月)
レントゲン&CT検査の結果、骨がしっかり再生されインプラント可能と診断されました。
あとは、費用の問題です。保険外治療になります。
インプラント治療は、歯1本で30万円かかります。2本だと60万円です。
土台手術の際に40万円支払い、完了時に残り20万円を支払います。
それでも昔から比べると、随分お安くなりました。
7/12(金)
11時~所要時間50分で、無事にインプラント手術を終えました。
といっても、第一段階の終了です。
インプラントにする方法は2通りあるようで、2段階に分けて行ないます。
「インプラント2回法」
2回法とは、手術が2回必要になりますが、インプラント治療の成功率が高くなる治療法だそうです。
1回目の手術でフィクスチャーを埋めた後、一旦歯肉を縫って閉じます。
そのまま骨とインプラントが引っ付くまで2~6ヶ月待ちます。
上部構造を装着する際には、もう一度歯肉を切ってアバットメントを装着しなければならないので、手術が2回必要になります。
感染が起こるリスクは低くなり、インプラントの成功率が高くなるので、1回法よりも2回法のほうが頻繁に行なわれているそうです。
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7/13(土)今朝、消毒の為、歯科医院に行ってきました。
痛みや腫れが少ないことでほっとしましたが、
果たして骨と一体化するかどうかが今後の問題です。
全体的には、経過良好です。一週間後抜糸に行き、
その後定期的に検診し、うまくいけば年末か年明けに第2段階の手術の予定です。
 
抜歯を覚悟した時、従来の歯科医院を止めて、娘が通っていた歯科に変更しました。
先ずは、医師の技術があること。そして几帳面で誠実な人柄であることが大事です。
医師を信頼出来ることが、手術の成功に結び付くものだと思います。
自分に、一番合った治療法を模索することが大事ですね。