南米観光を終え、ペルーのリマ~9時間ロサンゼルス経由~1時間半サンフランシスコへ戻ります。市内観光を少ししてから帰国です。
サンフランシスコは、アメリカ合衆国西海岸にあるカリフォルニア州の北部に位置する都市です。市内は、ガイドさんによると11Kmで歩ける町。分かりやすいそうです。
人口は、約80万人。日系人も住んでいますが、年々少なくなってきているとか。
日本人は、1万人住んでいるそうです。
人口の約50%が、ヒスパニック系を含む白人、アジア系が約31%、アフリカ系が約8%、残りはその他。最も多いのは中華系の住民、サンフランシスコの全人口の約20%を占めているそうです。景気はイマイチで、大卒でも就職率は20%!
日本人は、1万人住んでいるそうです。
人口の約50%が、ヒスパニック系を含む白人、アジア系が約31%、アフリカ系が約8%、残りはその他。最も多いのは中華系の住民、サンフランシスコの全人口の約20%を占めているそうです。景気はイマイチで、大卒でも就職率は20%!
アメリカの国土は、日本の25倍。緯度で言うとほぼ福島県辺り。
だから結構寒く、エアコンはないそうです。
比較的乾燥した温暖性の気候で、気候が良く住みやすい街。
夏でも平均最高気温が20度前後?寒そう^^;
冬は、平均最低気温は10度前後。また、雨もほとんど降らず、快適に過ごすことができるそうです。サンフランシスコ、カリフォルニア州は、ロサンゼルス同様、1821年にスペインより独立し、メキシコの一部となり、その後、メキシコとアメリカとの間に戦争がおき、1847年に条約によりアメリカに編入することになったとのことでした。
知らないことは多いものですね。
「フィッシャーマンズワーフ」(漁師の波止場)
このベイエリアは、東北6県合わせた広さとのことで驚きます。
58のヨットハーバー。1600艇入る港です。
このベイエリアは、東北6県合わせた広さとのことで驚きます。
58のヨットハーバー。1600艇入る港です。
19世紀半ばのゴールドラッシュの頃からの漁港だそうです(借り物写真)

当時は、漁船が多数停泊し、獲れたばかりの魚やエビ・カニ類を水揚げする場所だったそうです。現在では、すっかり観光化され、レストランなども増え、多くの観光客や地元の人の賑わう観光スポットになっています。
敷地内には、娯楽施設やレストラン。お昼時とあって、人もいっぱい。

市内観光です。
「ゴールデンゲートブリッジ」
実際見てみると、明石大橋の方が素敵(笑)
「金門橋」という名前ですが、赤い色。
主塔の間の長さ(中央径間、支間)が1,280m、全長2,737m。
主塔の高さは水面から227メートル。
実際見てみると、明石大橋の方が素敵(笑)
「金門橋」という名前ですが、赤い色。
主塔の間の長さ(中央径間、支間)が1,280m、全長2,737m。
主塔の高さは水面から227メートル。

橋の建設は1933年~1937年に完成した。1964年にニューヨークのヴェラザノ・ナローズ橋が完成するまでスパン世界一の吊り橋であった。建設費は2,700万ドル。
瀬戸大橋と姉妹橋関係だけど、明石大橋と比較してみましょう!
明石海峡大橋は、全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋で、愛称はパールブリッジ☆比べちゃいけませんねぇ^^;
思ったより小さく見えましたが、満足しました。
明石海峡大橋は、全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋で、愛称はパールブリッジ☆比べちゃいけませんねぇ^^;
思ったより小さく見えましたが、満足しました。
車窓観光では、サンフランシスコの映画村や、チャイナタウンを通り過ぎ「ユニオンスクエア」へ。街中の公園みたいなものでした。

ユニオンスクエアには、濃いピンクのボタン桜が咲いていました。
自由散策では、セブンイレブンとスタバ?とは、お恥ずかしい^^;
自由散策では、セブンイレブンとスタバ?とは、お恥ずかしい^^;

スタバでひと休み♪マクドナルドは少なく、サンドイッチチェーンのサブウェイは80軒もあるそうです。
坂道から下りてくるケーブルカー(路面電車)は、定番の風景です。
坂道から滑るように電車が走ってきます。満員が特徴ですね。
サンフランシスコは坂道が多く、坂の傾斜が一番は17.5度もあるそうです。
時間がなくて乗れなくて残念でした。
坂道から滑るように電車が走ってきます。満員が特徴ですね。
サンフランシスコは坂道が多く、坂の傾斜が一番は17.5度もあるそうです。
時間がなくて乗れなくて残念でした。

夕方のサンフランシスコ発便にて帰国の途へ。10時間40分のフライトです。
JALビジネスクラスの朝食は、松花堂弁当のようで豪華版。美味しかったです。
羽田発の時の方が、内容は同じでも、お味が良かった気がします。

羽田空港に着いた時間が遅いので、羽田空港内のホテルに一泊しました。
羽田エクセルホテル東京 宿泊
http://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/
やっぱり日本のホテルは、綺麗だなぁ☆
旅の疲れを取り、ゆっくり休みました。
このホテルは面白い。関空などなら隣接のホテルはありますが、
ロビーを出たら、そこは出発ロビーというのも楽しいです♪
夫は、早く起きると、ホテルの外へ出て、出発ロビーを散歩してきたそうです^^;
朝食は、羽田空港内のレストランで、お蕎麦を食べました。
やっぱり日本はいいなぁ。
やっぱり日本はいいなぁ。
南米旅行ツアー代金 夫婦二人で、約1,500,000円也
★この旅でのトラブル。
ロサンゼルス空港で、乗り継ぎ時に時間が迫っていた為、スーツケースが乱暴に扱われたらしく、数か所破損していました。
すぐにJALの担当カウンターで書類を書くと、JALの専門会社にスーツケースを送るように指示されました。ところが、スーツケースの車輪が本体に食い込んで穴が開いているのに、あくまでも修理するというのです。
書いて貰った破損証明書を持ち帰りましたが、指定業者に送らず、旅行保険に加入していたので、そちらへ手配しました。
購入したお店からメーカーに送って貰い、修理見積もり、あるいは破損修理不可能の証明書が必要です。今回の場合は、部品がなく修理不可能でした。
破損個所の写真と、証明書を添付して送りましたが、古いスーツケースなので、保証は少ないですが、1万円程振り込まれ戻ってきました。
面倒と思わず、手配することが大事ですね。
過去の海外旅行では、カメラを壊したり、買い物品の盗難に遭ったりしましたが、
修理代や買い物品(領収書必要)の全額戻ってきました。
ロサンゼルス空港で、乗り継ぎ時に時間が迫っていた為、スーツケースが乱暴に扱われたらしく、数か所破損していました。
すぐにJALの担当カウンターで書類を書くと、JALの専門会社にスーツケースを送るように指示されました。ところが、スーツケースの車輪が本体に食い込んで穴が開いているのに、あくまでも修理するというのです。
書いて貰った破損証明書を持ち帰りましたが、指定業者に送らず、旅行保険に加入していたので、そちらへ手配しました。
購入したお店からメーカーに送って貰い、修理見積もり、あるいは破損修理不可能の証明書が必要です。今回の場合は、部品がなく修理不可能でした。
破損個所の写真と、証明書を添付して送りましたが、古いスーツケースなので、保証は少ないですが、1万円程振り込まれ戻ってきました。
面倒と思わず、手配することが大事ですね。
過去の海外旅行では、カメラを壊したり、買い物品の盗難に遭ったりしましたが、
修理代や買い物品(領収書必要)の全額戻ってきました。
ということで、無事に帰国し、やっと旅日記を終了しほっとしています。
ご覧いただき、お疲れ様でした!
ご覧いただき、お疲れ様でした!
費用明細(一人分)
基本旅行代金 539,800
国内空港施設使用料 340
同上 2,000
査証取得手数料 5,250
査証実費 4,500
海外保険料 14,020
海外出入国税 16,380
燃油チャージ 93,940
------------------------------------
676,240円
振込金2人分 1,352,480円
追加金(約)
ESTA取得費用×2= 2,800
空港税(ピスコ)×2= 800
OPイグアスボートツアー 24,000
----------------------------------
27,600円
旅行会社支払金合計 1,380,280円
一人分旅行費用合計 690,140円
日本及び南米で使用金 122,511円
(両替ドル分含む)
(振込手数料280+840+400=1,520円含む)
今回の使ったお金 1,502,791円
夫カードで購入分請求 12,000円
-----------------------------------------
1,514,791円
(他、旅行に必要なお買い物及び夫おこづかい買い物分含まず)
国内空港施設使用料 340
同上 2,000
査証取得手数料 5,250
査証実費 4,500
海外保険料 14,020
海外出入国税 16,380
燃油チャージ 93,940
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676,240円
振込金2人分 1,352,480円
追加金(約)
ESTA取得費用×2= 2,800
空港税(ピスコ)×2= 800
OPイグアスボートツアー 24,000
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27,600円
旅行会社支払金合計 1,380,280円
一人分旅行費用合計 690,140円
日本及び南米で使用金 122,511円
(両替ドル分含む)
(振込手数料280+840+400=1,520円含む)
今回の使ったお金 1,502,791円
夫カードで購入分請求 12,000円
-----------------------------------------
1,514,791円
(他、旅行に必要なお買い物及び夫おこづかい買い物分含まず)
帰国後は、四国八十八ヶ所お遍路の旅を始めています。
四国を行ったりきたり忙しいけど、相変わらずじっとしていない毎日です。
四国を行ったりきたり忙しいけど、相変わらずじっとしていない毎日です。
