外山啓介 ピアノ・リサイタル
ショパン&ドビュッシー
@サントリーホール
半年ぶりのサントリーホール ![]()
長〜い間来ていなかった気がします ![]()
すごく楽しみにしていてチケットを取ったのに来れなかったサントリーホールの公演が最近3つありましたから ![]()
昨年も開催されたこの時期の外山啓介さんのサントリーホールのピアノ・リサイタル
昨年は近くの席の方のいびきが最初から最後までひどくて
🌀
全くリサイタルを楽しめませんでした ![]()
今年は楽しむぞ〜‼️
(そう思っていたのに今年も…![]()
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)
【開場】


本日は1階席後方の真ん中ブロック後ろの方
昨年とほぼ同じ席
若い方もいらっしゃいますが『Michael/マイケル』 『山下達郎 シアター・ライブ』より更に年齢層はアップ ![]()
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女性が多いです
ほぼ満席🈵
【本日のプログラム】
ショパン:ノクターン 第9番op.32-1
ショパン:ノクターン 第10番 op.32-2
ショパン:バラード 第1番op.23
ショパン:バラード 第4番 op.52
ショパン:ポロネーズ 第6番 『英雄』op.53
休憩
ドビュッシー:ピアノのための12の練習曲
〜ショパンの追憶に捧ぐ〜
第1巻
第1曲:5本の指のために
第2曲:3度のために
第3曲:4度のために
第4曲:6度のために
第5曲:オクターヴのために
第6曲:8本の指のために
第2巻
第7曲:半音階のために
第8曲:装飾音のために
第9曲:連打音のために
第10曲:対比する響きのために
第11曲:組み合わされたアルペッジョのために
第12曲:和音のために
ドビュッシーのエチュードは全く馴染みがなく初めて聴きます。
晩年のドビュッシーは病気と戦争の悲惨さのために完全に創作意欲を失っていたところ
音楽出版社からショパンのピアノ作品全集の校訂作業を依頼されて
ショパンの楽譜と真摯に向き合うことで
音楽に対する情熱と
自らの創作意欲を再び取り戻すことができました。
このエチュードは再生したドビュッシーが書き上げた自身のピアノ音楽の集大成となりました。
第1曲から第12曲まで奏法に焦点を当てた練習曲で、音色や近代和声の可能性を極限まで追求しようとする野心が貫かれています。
ドビュッシーのこの作品には一切指番号が記載されていないそうです。
【開演】
演奏が始まりました。
昨年の悲しい思いを払拭したくて取ったチケット
なのに…
すぐお隣の方(アラ還の私よりかなり年上の女性)が演奏が始まると同時に
チラシを見始めました ![]()
紙の擦れるカサカサ音が止みません ![]()
「止めてください」とは言えませんでした ![]()
すぐ止むかもしれないと待っていましたが
ノクターンが終わり、バラードが始まっても
カサカサ カサカサ
サントリーホールのチラシは大量
あ〜今年も…席運がついていない ![]()
カサカサの中
前半が終わってしまいました ![]()
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さすがに後半はないだろうと考えていたら
お隣はドビュッシーが始まると
今度は筆記用具を持ち出して何かを書いている? ![]()
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なんとガサガサとスマホを取り出し
スマホをつけて
その明かりで
アンケートの回答を書いているようです ![]()
なぜ演奏中の今![]()
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そして書き終わったら
プログラムをスマホの明かりで見ている?
プログラムのカサカサ音がします。
スマホの明かりも消しません
こんなことは初めてです。
昨年のいびきの方がまだマシだったかも ![]()
仕方なく目をつぶって聴きました。
ドビュッシーはいかにもドビュッシーという感じのキラキラしたフレーズが多い ![]()
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【アンコール】

お隣がチラシをバサッと落としました ![]()
周りの注目を浴びます。
お隣、そんなことは構わずに
演奏中にもかかわらず席を立ち、チラシを拾い始めました。
アンコール中‼️
😡😡😡
怒りを通り越して呆れました ![]()
演奏中にはなかなか注意できません。
しかも年齢が上の方には言いにくい…
2年連続で悲しい外山さんのピアノ・リサイタルになってしまいました。
🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻
家に帰ってから
『山下達郎のサンデー・ソングブック』をradikoにて聴く ![]()
今週と来週はまりやちゃんがゲスト ![]()
立ち直ろう 👊
