押し入れを掃除してたら、こんなものを見つけました。
丁寧に綴った文章の中には、
父のこと、私や妹のこと、祖父母のこと、
ご近所さんのこと、親戚のこと・・・
沢山の人々が登場していました。
でも、どこにも愚痴はなくてね。
すべてが優しく書かれていました。(神かっ!)
平成14年に、転んで足を骨折した
祖母を引き取り、父と3人で暮らし始めた母。
その後、祖母は認知症になり、
今のわたしのような「やるせない気持ち」も
描かれていました。
同じだね。
ここにきて、こんな日記をみつけたのは、
神さまからのギフトなのかもしれないな。
人は歳をとる。
でも、それは当たり前のことで、
順々に、「与える」から「与えられる」に
変わってゆくんだね。
時をさかのぼるかのように。
冬のソロキャンプに行った友達から
星空の写真が送られてきました。
キレイだね。
ありがとう。





