わたしも乙武さんと同じ思いをしたことがあります。
会社を辞めた後輩が鬱になり、依存的になり
誰も彼もに連絡をしまくってた時、
わたしも「ごはん行こう」って言えなかった。
その時、彼女に薄っぺらい言葉を
投げかけて、それでヨシとしてしまった。
その後、彼女は26階から飛び降りました。
「先輩は月みたい。暗い中いつも照らしてくれる」
そう言ってくれた彼女を、わたしは照らさなかった。
友達なんかじゃなかった乙武さん同様、
先輩なんかじゃなかった。わたしも。
夜中の警察。
ご家族の泣いている背中だけ覚えています。
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なにかおかしい?って思ったら
見て見ぬフリはしない。絶対にしない。
その時決めました。遅いけど決めました。
