最後の母の自宅帰り。終わり。
来月、特養にお引越しです。
おはようございます。
@生き方カウンセラーみくあゆみです。
4年前に母が認知症であることがわかり
半年後、ムスコを連れて群馬にやってきました。
最初は少しの物忘れだったのに。
旅行も温泉も行けたのに。
3年半の間で、病気はゆっくり進行していきました。
そして、母と過ごす最後の自宅生活。
食欲はほぼないけど
甘いものだけは喜んで食べてました。
↑認知症にはコレがよくないのだけど
あえてヨシとしました。
介護生活は長いようであっという間でした。
昨日は妹の誕生日でもあったので
母を施設に送ったあと買い物にいきました。
妹のリクエストのプレゼントを買い
ランチして色々話しました。
姉妹でよかった。
お姉ちゃんが帰ってきてくれてよかった。
ともちゃん←妹 が能天気でよかった。
従兄弟みんな仲良しでよかった。
お父さんの年金があってよかった。
家族全員O型でよかった!←みんなテキトー。
最後に、
「お母さんは幸せ者だったよね。」
二人でそう言って笑いました。
さて、介護が終わり、モードが変わります。
ムスメからひとりの人間に。
社会に貢献できる
人生の午後を走る準備にはいります。
スタート地点は長野から。
いってきます!






