ずっと気持ちの整理をしてました。
とうとう母の施設入所が決まりました。
アルツハイマーの母。
4年前に発症し、たった3年の介護で
わたしのこともわからなくなりました。
今はロングステイ中なのだけど、
ケアマネさんにFAXで報告があり、
それを見せてもらい、号泣。
【アルツハイマー型認知症】
物忘れ→物忘れ外来受診→脳のCT検査
→診断→ケアマネさんを紹介してもらう
→介護度認定
最初は介護1からスタート。
まだこの時は、一人で散歩にいってたし
温泉や旅行にも行くことができた。
介護2年目。介護度が2へ。
このへんからデイサービスの
見学にいきまくる。
認知症専門のデイサービスへ週3で通う。
怒ることが多くなり、独り言も多くなる。
そして3年目。介護度3へ。
とうとう散歩に行ったきり
帰ってこなくなり警察をよんで捜索。
夏の暑い日、あずきを抱っこしたまま
4時間歩き、失禁もしてた。
その日に玄関に内鍵をつけた。
デイサービスを週5にしてもらう。
そして3年目が終わるころ。
トイレができなくなり、
部屋で失禁や便をするように。
夜も眠らず廊下を徘徊。
お風呂も美容室も
断固拒否するようになる。
ケアマネさんから
ロングステイを勧められて
お世話になることに。
ロングステイは
3週間に1度自宅に帰ってきて
その日は、妹とふたりで介護をする。
現在、ロングステイ4ヶ月目。
いつかのために
介護施設の見学には沢山いった。
認知症専門のグループホームを
希望してたんだけど
1ユニット9人なので空きがでない。
それと、うちの母は拒否が強く
←お風呂も3人かかり。
なので、スタッフの人数を考えて
特別養護老人ホームを
ケアマネさんに勧められた。
6月にオープンしたばかりの大型施設。
ここに7月から入所する。
介護は本当にたくさんの感情がでてくる。
どんだけ泣いたか。
どんだけ怒ったか。
どんだけ落ち込んだか。
どんだけ助けてと思ったか。
それでも時は過ぎてゆく。
後悔のないよう、
目の前のことを心をこめてやるだけだ。

