じゃ、その定義ってどうして作られるの?

って話はまた明日!

 

 

といいながら、明後日となってしまいました。

 

 

ごめんなさい!!

 

 

一応言いワケすると・・

 

 

昨日は朝からムスコの卒業式!

帰ってきたのが夕方。

休む間もなく車の車検手続きへ。

帰ってきてご飯とお風呂。

その後夜のカウンセリング。

終わったら夜中。

 

 

エネルギー使い果たして寝落ち。

 

 

ってわけでした。ww

 

 

 

さて、では気を取り直して続きを。

 

 

 

失敗するかもしれない。

って想いが選択を止めます。

 

 

じゃ、あなたにとって失敗ってなに?

ってことなんです。

 

 

決められない人は、

もし私が決めたら失敗するに違いない。

と潜在意識で想っています。

 

 

失敗とは、わたしにとって●●になること。

 

 

例えば、離婚を選択したら露頭に迷うかもしれない。

仕事を辞めたら次に仕事がないかもしれない。

今の彼と別れたら次の出逢いはないかもしれない。

これをしたら否定されるかもしれない。

これを言ったら嫌われるかもしれない。

 

 

などなど。

 

 

ここで不思議な現象。

成功と失敗って1/2の確立だよね?

なのになんで失敗のほうを大きくするねん?

 

 

離婚したらもっと稼げるかもしれない。

仕事を辞めたらもっといい仕事があるかもしれない。

今の彼と別れたら最高のパートナーに出逢えるかもしれない。

これをしたら応援してもらえるかもしれない。

これを言ったらわかってもらえるかもしれない。

 

 

これだっていいよね?

 

 

でも、こうならないのが人間なのです!

 

 

なぜなら、人間の脳というものは、

新しいことをするのがとてつもなく嫌い。

なぜなら、新しいことは未知だから恐怖なの。

 

つまり脳は、ほおっておくと

生存本能を重視して、なにもしない行動

(いつもの自分)を選択するってわけなのよ。

 

 

 

 

じゃ、どうしたらいいのか?

 

 

本能のままに、一生選択をしないで生きてゆく?

 

 

時々、同じ悩みを

何年も持ち続けている方がいらっしゃいます。

 

 

共通点は、「行動できていない。」ということ。

 

 

「そんなに嫌なら仕事変えれば?」

3年たち、まだ同じ職場にいる。

 

 

「そんなに嫌なら転職のために資格でもとれば?」

なにも資格をとっていない。

 

 

「そんなに嫌なら上司に直談判すれば?」

はい。言うわけありません。

 

 

もはや、本当は好きなんじゃね?その会社。

って言いたくなります。

 

 

はい。好きなのはその会社じゃなく

「変えたくない自分」が好きなのですよ。

 

 

ハッキリいうと、変わることが面倒くさい。

そこに労力使いたくない。

 

 

愚痴をいう自分でいれば被害者。

被害者は心地いい。

 

 

だから、動かない選択をしている。

 

 

 

耳が痛い方、動いてください。

 

 

行動すれば、景色が変わる。

同じ景色のまま、そこで愚痴を言い続けても、

変わるものは、あなたの年齢だけです。

 

 

すべての人に平等に与えられているものは「時」

その「時」をなにに使うのか。

納得いかない時をどこまで紡いでいくのか。

人生は有限だよ!

 

 

ひとつの勇気で、時の使いかたが変わります。

 

 

だから動く。自分の人生を取り戻すために!