「お母さん」やったな感
こんにちは。三井あゆみです。
かなりお久しぶりの更新になりました。
アメブロを確認すると、2024年は1記事も書いていませんでした。
忙しかった、というのは言い訳ですね。。。
今日は久しぶり「お母さん」の役割やったなぁ!って思いました。
それで、今の気持ちを書いてみよう、と思ってアメブロを開いたのです。
よければ読んでください。
子どもが流行りのインフルに!
ひとり親で子どもがインフルやらなにやらで体調崩すと、
働く母・父としては困りますよね。
夜遅くから子どもの熱が上がりだして、
24時頃に測ると40度!!
翌日は予定があって、朝の様子をみてから
行くか行かないか決めようと思って寝ました。
中学生になってから、
私(お母さん)に触られるのも嫌がるし、
中2病的な言動でなにかと反発してきます。
でも、
「苦しいよー助けてよー」と
高熱でうなされながら訴えてきて、
私に膝枕をせがんだり、手足をさすってとおねだりしたり、
小さい子みたいに甘え?てきました。
「痛い」という言う場所をマッサージしたり、
飲み物やゼリーを運んで飲ませたり食べさせたり。
翌日夕方、一時的に熱が下がったとき、
息子からこんな言葉が・・・
「ごめんね」
「○○をやってくれてありがとう」
「こんなときにごめんね」
「本当は○○の予定があったのにごめん」
え?
なんでそんなこと言うの?
っていうか、そんな言葉、いままで聞いたことが無い!
熱でおかしくなったか?
いや、熱で弱気になって、
この子の素の優しい面が表面にでてきたのかな?
ちょっとうるっときてしまいました![]()
「お母さんはさ、
子どもが苦しんでいたらさ、
何とかしてあげたいと思うんだよ。
お母さんがそばに居たいと思うから、
予定はキャンセルしただけ。
あなたのせいじゃない。
具合が悪くなったのは、
あなたのせいじゃない。
だから、ごめんねはいらないよ」
そんな話をしました![]()
それから、さらに甘えん坊将軍になってしまった息子。
バナナほしい、
ここマッサージして、
落ち着くから膝枕して・・・
私、せっせと言うこと聞いて、
手を焼き、世話焼きました。
久しぶりに、
「お母さん」な役割を徹底してやった気がしました。
(短い時間だけどね)
そして、
私たちの会話を聞いていた次男から
「ママはいつだって優しいママだよ」
「兄ちゃんも俺も言わないけど、いつもそう思ってるよ
」
と![]()
嬉しい![]()
なんて優しいんでしょ![]()
泣ける![]()
仕事ばっか優先してきたな、
一緒にいてもこんな風に寄り添う時間って久しぶりだなぁって、
ここ最近の私の態度や言葉を反省しました。
子どもから教わることは多いよね![]()
そんなことを感じた日でした。
今回も読んでくださってありがとうございました。




