こんにちは。三井あゆみです。

 

夫婦喧嘩からの、「怒って後悔」や「怒らなくて後悔」を抱えたまま離婚すると、その後、悲惨な目にあう可能性が高くなるよ!と、前回伝えました。

 

アンガーマネジメントを身につけることで、離婚に向けてのトラブルを防いだり、相手への無駄なイライラへのお悩みの解決につながります!


 

全4回シリーズの2回目です。今回はアンガーマネジメントの3つのテクニックの一つ目をご紹介します。

 

 

①6秒やりすごす!

1つ目のテクニックは、イラっとしたろきに「6秒やり過ごす」です。イラっとしてからの約6秒が、怒りの感情のピークと言われています。だから、まずはこの6秒をやり過ごしましょう。

 

 

相手の偉そうな態度や、嫌みったらしい言葉にイラっとしたとき、あなたがやってしまうと一番マズいのは、反射的に売り言葉に買い言葉で怒りを表現してしまうことです。

 

例えば、

 

・「あなただって○○じゃないの!!!」と怒りにまかせて言い返す

・力いっぱいドアをバーーーン!!と叩きつけて出ていく

・ムッとした態度を出す

・子供が目の前にいることを忘れて切れてしまう

 

 

 

 

怒って言わなくてもいいことを言ってしまったり、やってしまったり。その結果、取り返しのつかないことになるのです。

 

 

だから、怒りのピークの6秒という時間を、やりすごせればなんとかなります。大事なのは、6秒我慢するのではなく、やり過ごすということです。
 
 
× 6秒我慢する
 
○ 6秒やり過ごす

 

 

 

やり過ごす方法

6秒間あれば、気持ちを落ち着けることができます。その方法をいくつかご紹介しますね。

 

ゆっくり6秒数える

「1、2、3、4、5、6」と、「6秒」ゆっくり数えてみましょう。

指を使ったり、反対から数えてみてもいいでしょう。

 

 

深呼吸をする

大きく息を吸って、ゆっくりゆっくり時間をかけて吐いていきましょう。ふーーーっと吐きながら、怒りの気持ちが体の中から出ていくのをイメージしてみてもいいですね!

 

 

思考をストップ!する

心の中で「ストップ!」と言います。そして、真っ白な白紙を頭の中に思い浮かべてみましょう。プリンターで使うような、真っ白な白紙をイメージしてみるとよいでしょう。白紙をイメージしている間、イラっとしことを考えるのをやめましょう。
 
そして、頭の中で、イラっとした気持ちをクシャクシャに丸めて、ごみ箱にポイっと捨ててフタをしちゃいましょう。イメージすることで、イライラは捨ててしまえるんですね。

 

 

 

まとめ

 

いかかがでしたでしょうか。

あなたが旦那さんにイラっとしたきに、反射的に言い返したりやり返したり、物に当たったりしない方法がわかりましたね。他にも自分なりの方法を考えてみてくださいね。

 

 

次回は、2つ目のテクニックをご紹介します。

それでは、また次回の記事でお会いしましょうね。

 

 
 
あなたが怒りの後悔を抱えて離婚して、その後、悲惨な目に合わないようにするために。あなたのお役に立てるように私も頑張っていきますね!