今週月曜日から定期テストの生徒さんが3名います。
そのうちの1人は中学1年生、今回初めての定期テストになります。
昨日は英語と社会のテストがあったそうです。
この生徒さんは英語 数学 国語と3教科を受講しています。
数学は得意なので よくできるのですが 英語はとっても苦手でした。
アルファベットは何とか書けるのですが 文の初めを大文字にするとか、文末にピリオド や?を書く など 英語のルールを覚えるのにものすごく時間がかかりました。
そして1年生の最初の課にbe動詞と一般動詞の文法が出てくるのですが、4月頃はぐちゃぐちゃになっていました。
繰り返し繰り返し演習をして、テスト前には 教科書の本文を丸暗記してもらいました。
さらっと書きましたけど 教科書の本文を丸暗記することは英語が苦手な生徒さんにはとてもとても大変なことなのです。
私の授業で繰り返し 小テストをし間違えた問題は何回も書く練習をしてもらいました。
テスト前 最後の授業に やっと 全部 ミスなく書けるようになりました。
これならきっと大丈夫と 太鼓判を押せるまでに仕上がったのです。
昨日お母様からメッセージをいただきました⬇️
どうやら 英語はうまくいったようですね。
教科書の本文を覚えてくださいと言った時はこんなの 大変 と言っていた生徒さんですが、もともと体育会系の頑張り屋さんなので最後まで頑張ってくれました。
今日は 数学と国語を受けているのかな?
今日も良い報告が聞けるといいなと思っています。
定期テストの英語は 本文 丸暗記が要
英語が苦手な生徒さんには 教科書の本文をまるっと 暗記することをお願いしています。
苦手だからこそ 暗記が嫌いなんですけどね。
それでも 本文を丸暗記するとみんな良い点を取れるようになります。
本文 暗記なんて意味ないという子も中にはいるんですが、
そもそも 英語は言語 なので 、普段使われてる文章をしっかりと読むこと、 そしてその言い慣わしを覚えることが大事です。
私も学生時代 教科書の本文を丸ごと 暗記していました。
すると 入試問題などの長文を読むときに 「あの時のレッスン3のあの話に出てきた単語だ!」と思い出すことも多かったです。
単語帳で 単語を覚えることも大切ではあるのですが、
本来 言語 なので実際に使われている文章の中で一緒に覚えてしまった方が効率的です。
少なくとも 中1 中2の易しい英文 は 丸暗記する価値があります。
もし このブログを読んでいて 英語が苦手なお子さんがいらっしゃったら、親子で暗記 競争をしてみてください。
お子さんに暗記してごらん というのは簡単ですが、実際 ご自身も 一緒に暗記してみてください。
保護者と競争になると きっと お子さんのモチベーションも上がると思います。
なぜなら脳が若い お子さんの方が100倍 暗記が得意なはずだからです。
私も生徒さんと競争することがあります。
その際に ずるいので 「私はもう50歳を過ぎているからね。 脳がね、 老化してるからね。」と言い訳を言います。笑
そう言うとこの先生は倒せるかもしれないとやる気になってくれたりもします。
学校の先生は教科書の本文をまるっと出すんです!
そうなんですよ。
定期テストはだいたい 教科書の本文を英訳させたり 和訳させたり 穴埋めさせたり という問題を作ります。
もちろん 中3 ぐらいになると初見の長文が出てきたりもしますが、少なくとも1年生 2年生の間は教科書の本文がまるっとでます。
だから本文暗記はお得な方法なのです。
是非試してみてくださいね!
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