この二日間本当は淡路島に二人で出掛ける予定でした。

今まで泊まったことのないホテルスイートを予約し、レンタカーも予約し、すべて用意してくれてたのに、先週仕事が忙しくて、私の心と身体がついに悲鳴をあげて行けませんでした。

数万円のキャンセル料を払ったのにもかかわらず、『淡路島はまた行けるからね、今度行こうね♪』と。

そして、自宅で寝込んで全く動けない私がかわいそうって、車で迎えに来てくれて、気分転換になるからって、自宅まで運んでくれました。

私は自力で歩けなかったので、抱え込んで。

彼のおうちでは、ほとんど横になって何もできなかったけど…それでも、せっせと私のお世話をしてくれました。

ちなみに私は、寝間着に分厚い近眼眼鏡、頭ボサボサの見るに耐えられないくらいの姿なのに。

愛情があるって、こういうことなのよね。

お化粧して綺麗にしてる機嫌の良い私だけじゃない、それこそありのままのオバサン姿の私でも深く愛してくれる。そういう懐の広さに、私は本当に心から感謝の気持ちでいっぱいなのです。



今日はいくぶん体調も良くなり、私のうちの近くにドライブに連れて行ってくれてました。

彼が外に連れ出してくれなかったら、二日間きっと寝込んだままだったでしょう。



私が身体が弱いこと、こどもたちが思春期でいろいろ大変なこと、それらすべてを理解し、包み込んでくれる優しさに本当に本当に感謝です。