こんばんは。
心と身体にひかりを照らす
ひかりご飯あゆ。です。
今日から、5月❤︎
そして、GWで長い人は連休真っただ中ですよね。
この、前半のお休みは実家に行き、母と沢山話をしました。
最近は、昔の様にケンカになる事もなく関係も良好になってきました。(ケンカと言うよりは、母が一方的に怒りだしてただけですが💦)
この4月で、母は60歳を迎えました。
ずっと、公務員で保育士の母。
保育士になる事は、幼いときからの母の夢であり、両親を早くに亡くしていた母は、自ら働きながら、保育士の免許を取り働いていました。
早くに、私達を生み仕事と子育てを両立させて来てました。
保育士さんは、本当に激務で自分の子供より他人の子?という様に、参観日にも具合いが悪いときですら、休んでもらえない幼少期でした。
弟が、不登校になった時は、身内からも世間からも批判され仕事を辞めるか本気で悩んでいた時もありました。
どんなに辛くても、母の夢を壊したくなく協力するからと、続けていく事を選択しました。
なので、実家にいる時は家事は全てあゆがやり、高校生になってバイトを始めた時も、母の勤務に合わせてのシフトにしてもらい、周囲にいつも驚かれていました。
そんな風に、小さい時から母と共に歩んできた事もあり、今回の還暦は大きな節目になりました。
あゆも、早くに子どもを産んだのもあって今年で16歳と15歳になる息子達。
あゆは、母の様にはなりたくて、なれなくてもがき苦しんだ事もありました。
結局、真逆の子育てをする事で母は、あゆに否定され続けられ、責めらてる気がして苦しんでいました。
お互いの思いが、交差してしまっていた時期が何年もあったけど、今回仕事の終わりを迎えるにあたり、本当の意味で母と和解する事が出来ました。
大げさに言えば、母の思いから解放されました。
あー長かった
笑
でも、それと同時にあゆがこの地球に来る時に一番やりたかったのは、お母さんを幸せにする事だったんだ!!と改めて思い、ビックリしました
小さい時から、子どもは親を選べないと言われ続けてきてたので、そう思ってたし、選べたらこんな家に生まれなかったとずっーと、思って生きてきました。
でも、自分が母になり子どもが親を選んで産まれて来ると知った時は、嬉しくて愛おしくて感謝しかありませんでした。
それと、同時にならなぜ、あゆはこんな人生を選んだの?
なぜ、この親を選んだの?と受け入れられない思いも持っていました。
でも、どんな子もお母さんを幸せにする為にこの世にくるという様に、ただあゆも母を助けたかったんだ
とスコーンと落ちて、涙で溢れました。
あゆの元に子ども達が来てくれたから、親への憎しみから、感謝に変わり、妹への妬みや嫉妬が無償の可愛さに変わりました。
彼らがあゆの元へ来てくれたからこそ、全てが愛のエネルギーに変わりました。
蠍座の満月の日を目前に、全てが亡くなり生まれ変わりました。
何度も、揺れ戻しがありましたが、本当の意味で越える事が出来ました。
そんな気持ちが、変わった満月にずっーと気になっていた、叶神社にいく事もできました。
あゆにとって、ご縁の深い人達と共に。
親の為でも、幸せになる為の罪悪感ももう感じる必要がないんだと感じました。

