こんにちは、
弁護士の亀島です![]()
最近、平野紫耀くんの
ルックスに癒されてます![]()
もちろん、ユチョンは相変わらず大好きですヨ![]()
ところで、
偶然、キンプリが歌っている
「君が思い出す僕は君を愛しているだろうか」
という曲を聴いたんです♪
それが、とってもステキな曲だったので調べてみると
もともとV6さんの曲でした。
V6さんってすっごく歌がお上手なんですね![]()
で、その中の歌詞に
「約束なんて 縛るものじゃなくて
ひとりでは開けない扉」
というフレーズがあるんです![]()
すっごく素敵な解釈だと思いません?
夫婦関係もそうですよね。
ずっと一緒にいようね♪
とか
一緒に幸せになろうね♪
とか
婚姻時のどんな約束も
「縛るもの」ではなくて
二人で作る世界へ続く扉を開ける鍵でしかない
その鍵は、
どちらか一方だけでは使用不可![]()
だからこそ
「婚姻」の従来の観念が
「縛る権利」というものから
今後、変わっていくのかな?
なんて感じ始めています。
(→「縛る権利」は一方だけで行使できますでしょ?)
たとえば、今現在の仕組みでいうと
不貞の慰謝料…。
これが「縛り」の最たる象徴かも。
弁護士がこんなこというのもどうかと思うけど…
結婚したから
妻を束縛する権利があると思い込んでいる男性
結構いますよね。。
一方で、
結婚したからと
夫をないがしろにされる妻さんも…
でも育児が大変なのは分かるの!私は女性の味方です♡
これからの時代は、
そうじゃなくて
婚姻は、
「共生」のためのツールの一つ
となるような気がしてます。
だから
「共生」がきびしいと感じる相手とは
離婚していいと思う
ここ数年で随分価値観が変わりました…私。。
韓国ドラマ「僕を溶かしてくれ」
の中のセリフに
「不幸な結婚よりも 幸せな離婚がマシ」
というセリフがあるのですが、
調停案件を通じて
本当にそうよね…なんて何度も痛感しています。
ただ、誤解していただきたくないのですが、
離婚を推奨してるわけじゃないんですよ、私。
がんばって欲しいなってご相談も
実は多いんです![]()
要は、
「愛しているか」
なのかなぁ?
相手に愛されているかは関係ないです。なんとなくそう感じます。
男性が主張する愛は、執着が多いので。「棄てないで」って感じのエネルギー。。
そして一番大切なのは、
どんな道を選ぶにしても
「怒り」から突発的に選択するのだけは
オススメ出来ません。
不貞発覚後でも
ちょっと落ち着いて
自分の中の「愛」と向き合って
彼は一緒に扉を開けたいパートナーなのかな?
と自問自答してみてくださいね![]()
そして、
忘れて欲しくないのは、
どんな選択も
必ず
幸せへの道へと続いているということ
幸せになるエネルギーが
いま満ちてきている
そんな気がしませんか?
今日も読んで頂いて
ありがとうございました![]()
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