うちの次女は、自分軸が立ってて

本質的な立ち位置でいろいろ話してくれる。


高1だけど、私は日々学ぶ姿勢が多い。



昨日、散歩してからコメダに行って

2人でランチした。



最近、私は働くペースを

落としてることについて話すと

少し考えたあと


「お母さんも、そんなに自分と変わらないよ」

って言う。



娘は、起立性調節障害で

体調が、ままならないことが多い。



私は、基本元気だから

もっと動かなきゃって思ってたんだけども。



「お母さんは、長年休まないで生きて来て

やっと休むことを覚えたんだから

そんなにすぐ元気にならないでしょ。」


「起きて、いつも疲れてるって

それ元気な状態ではないよ。」


って言われた。




なるほど。


無理して、身体を引きずって

頑張って仕事や家事育児、他の業務をするのが

当たり前に何十年もやって来てるから

それ自体が、身体に馴染んでしまってるのか。

って、思った。




最近、身体を主体に生きてたら

そういう無理した生き方が

すっかり出来なくなった。



療養中の娘に

「自分とそんなに変わらない状態だよ。」

って言われて、うっかり泣きそうになった。




無理すること

身体よりマインドで動くこと


それが、出来なくなって

今は、過去一体調はいい。




子ども達も

私も

身体がストップかけて

一旦停止みたいな時期を過ごして

心身のメンテナンスをしてるようだ。






あとから振り返ったら

「あの時期が必要だったんだろうな。」

って、思うんだろうな。



頭は、「こんなにのんびりしてて大丈夫なの?」

って、定期的にアラームを鳴らして来るけども。




メンテナンスの時期を取ることが

現代においては

すごく、大事なのかもしれないなと思うお茶