うちの子どもたちの不登校時期
それぞれ1年半と、2年ちょっと。
「あんまり記憶がない」
「キッチンの壁をぼーっと見てた」
という。
脳が、あんまり動いてなかったんだね。
機能を止めて、身体を休めるって
人間は本当にすごい。
今は2人とも意欲的に勉強や研究してるから
本当に一時期、必要だったってことだね。
私は、子どもに対しては
そういう時期なんだねって思えるけど
自分に対しては
「いつまで休んでるのかな?」
「そろそろ動いたら?」
って、なる。
ここ数ヶ月、今までが働き過ぎたのか
フェーズが変わって
全然、動く気がしない。
日々は楽しいし
幸福度は上がってるけど
意欲的に仕事を作り出す
モチベーションが変わってしまった。
そういうとき
動かないと
働かないと
って、頭では思うけど
身体が納得しない。
降参するしかない。
子どもに思うように
自分にも
優しく、忍耐強く
休んでいい
待ってていい
信頼していい
って態度を取ってあげたいものだ。
その訓練を、初めてしている感じなんだよな。
