長男が、中2の秋から

登校前や、登校後に

腹痛、頭痛を起こすようになった。



玄関で待ってる友達に先に行ってもらったり

保健室に迎えに行く日も増え

そのうち、朝起きられなくなり

気絶したように眠り続けるようになった。



過敏性腸症候群と診断されて

腹痛の薬をもらっても良くならず

病院を変えて、四つ目の病院で

「起立性調節障害」と診断された。



全身検査、IQテスト、発達診断を受けて

IQがとても高いこと

起きてても、脳が眠ってる状態

内臓や発達は問題がない

ことが分かった。



塾をやめ

学校にも病院の診断書を出したことで

登校刺激がなくなって

親子共にゆっくり休めるようになった。



当時、毎朝の欠席連絡を電話するのが

必須で、地味にストレスだったから

電話の義務がなくなったのが良かった。



学校からの登校刺激が強い場合

病院の診断書を出すのは本当におすすめ。



親子共に、エネルギー漏れをなくして

心身がゆっくり休めるようになることが

不登校期間の一番大事なことだと思う。



朝日を浴びる

親子共にゆっくり休む

合った病院を見つける

登校刺激をなくす

ことが、大事だなと思う。






長男は中3の夏くらいに

「もう通わなくていいよ」って病院を卒業して

高校からは体調が整って行った。



今思えば

中学の間はもろもろ調整期間だったから

起立性調節障害になったことで

心身をシャットダウンさせて

身を守ってたんだろうなと思う。



あのまま無理して登校していたら

もっと心身を壊していただろうと思う。



今では、大学にも4年通い終えて

卒論も、高評価を受けている。



不登校の期間は

人生を見つめ直す

軌道修正する

そんな意味があるのかなと思う。





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