起業して7年。


きっかけは、不登校になった長男を

理解したくて、アメブロを読み始めて

カウンセリングを学び始めたことからだった。


カウンセリングは、まずは自分を分解して

自分を知ることから。


感情解放して、子どもとの境界線を意識して

自分の問題と、人の問題の境目を

自覚するところから。



「境界線」はフラフープをイメージ。





結論、長男も次女も2年くらい不登校をやって

今は、元気に学校に通っている。




2人とも、勉強するのは好きみたいだ。




不登校になるのって、別に

勉強が苦手とか、いじめられてるとか

そういうことだけではないんだよな。




その時期に、その場所が

合わないってだけで。



あとは、「家庭単位での調整期間」

なのかなって思う。





長男があの時期に、不登校にならなかったら

私は、カウンセリングを学ぶこともなく

起業することもなく

全く別のルートで生きていたかもしれない。




あの時期に

長男も、次女も、私も

自分を振り返り、調整して

自分と向き合って、整理したから

より自分らしく、今生きられてるんだろうな

と思う。




春からは、大学院に進む長男。

研究が面白くて、もっと学びたいらしい。



次女も、高1のテストでは数学は満点だったし

他の教科も大丈夫みたい。




別に、不登校だった期間があっても

人生は終わらない。




不登校の期間は

家族全体の調整期間。




親子ともに、暗くなり過ぎず

過ごして欲しいなと思う。





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