ずっと、自分の頭の中に「否定の声」が

聴こえていた。



もっと頑張れ

まだまだ足りない

ここが出来てない

もっとすごい人がいるから驕り高ぶるな

努力しろ

稼ぎが足りない


そんな声たち。



どんなに自分のやりたいことをやっても

人を集めても

華やかな感じにしてても

自分の頭の声のジャッジメントは

ずっと聴こえてた。



だから

駆り立てられるように

ずっと走らないといけなくて

止まれなかった。




ここ1ヶ月は

その流れが完全に終わって

身体が、ストップをかけて来た。



走るな

止まれ

動くな


そんな感じ。




役割を降ろして

何もない自分

存在そのものの自分

今在る自分を

感じながら過ごした。




感覚が日々変わって行って

どれほど今まで「役割」で生きて来たのか

身に染みて分かった。




母として

妻として

家庭の責任者として

保護者として

地域のリーダーとして



そういういろんな肩書き、役割、背負うものを

自分の拠り所として生きていたんだなと思う。



それがないと、自分の居場所

存在意味がないって感覚だった。




1ヶ月半、何もしない

役割で生きないってことをやって

いろんな感性が取り戻って来た。




空は青いし

鳥は鳴いてるし

朝日は気持ち良いし

公園は穏やかだし

身体は動く。



ありがたいな

満ちてるな

尊いな


そんな感覚が日々取り戻って来る。




役割で走ってたときには

未来に意識が飛ぶから

今を感じる、味わう感度が

すごく低かったと思う。



今を生きるってことが

よく分からなかった。




今月も、今日で終わり。



人生の中で1番、頭の中が静かで

気が下に下がって

静かで、平和な1ヶ月だった。




公園でぼーっとするのが本当に豊か。




生命の歓喜を共に✨

こちらはMOMED維新入ってる方限定。


別で、どなたでもご参加して頂ける

野外MOMEDやります♬




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