こんにちは、水谷ふみえです。



最近コンサルしてて

「親の心配が重い」って悩みを聞くことが

続いて。


何才になっても、親子って根深いテーマだな

って思います。



有難いけど重いって、あるよね。



親からの「心配」ってエネルギーを

背中に背負ってると

ずっとその枠の中にいて

はみ出す恐怖、罪悪感から

抜け出せない。



私も、もともとは優等生、いい子だったから

それは分かる。



最近でも、「太った?」って母の一言に

ムッとした。


心配のエネルギーって

重いし、束縛を感じるし

支配を感じる。



本人は別にその自覚はなくても

子ども側からすると

心配という名のコントロール

価値観の押し付けを感じるんだよな。



心配のエネルギーを乗せないって

自分自身も子育てで結構気をつけてる

ポイントで、心配が湧いたとき

自分を振り返るようにしてる。



何が心配なのか

このエネルギーは何なのか

どうなると思ってるのか


その辺見て行くと

自分の心配を

子どもに投影してるだけなんだよね。



境界線が曖昧になってる。



自分の心配は自分が引き受ける。


人に被せない。



その辺が、自分が親から

代々乗っかられて来てる

心配のエネルギーを

書き換えて行くポイントだなって思う。




自分の感情は自分で処理する。



それが出来ると、人間関係すごく

楽になるよね。



今日も根深い親子のテーマを

紐解いて行こうと思う。




あなたにピッタリな一言タロットメッセージ

送ります♬

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