こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
自分の好きなものを
「好き」って認めることは、
他力を引き寄せるんだな
と思ったお話です。
うちの末っ子さんは
”こびとづかん”が大好きです。
もうだいぶ前から
この存在はあったと思うし、
上の子たちが小さな時に
流行っていたと思います。
上の子たちは
誰もハマらなかったし、
詳しくも知らなかったのですが、
子育て15年目にして
末っ子を通して
初めてその世界に
触れることになりました。
保育園のクラス懇談会で
ハマりものはなんですか?
という質問がありました。
そこで、
「こびとづかんにハマっています」
と話したところ、
それぞれの親御さんから
子どもたちにも
伝わったのか、
うちの子といえば
こびとづかん
という認識が
広まるくらいに
なっていました。
こういう、
「好きなもの」って
大きくなるにつれて
周りと比べたりして
ちょっと人に言えないわ
なんて思ったりして、
大きな声で言えなくなったり、
コソッと隠して
ハマっていたりすることも
ありますよね。
だけど、
好きなものを
「好き」と
大事にしていると、
なんと
他力が
集まってくる
んですね。
顔を合わせていないところでも
あ!ガチャガチャやってる!
◯◯ちゃん好きなんだよね
今度会った時にあげよう。
今、どこそこで
ポップアップやってるから
教えてあげよう。
お誕生日プレゼントに
このシール
プラスしてあげよう。
そうやって
思い出してもらって、
末っ子さんの元には
こびとグッズや情報が
集まってきているんです。
好きなものを
好きだという
とっても素敵なことなのに
大人になると、
これはOK
これはNG
なんて
ついついジャッジ
しちゃうことも
ありますね。
だけど、本来
「好き」というのは
自分らしさの塊
みたいなもの。
誰かに否定された。
誰かにバカにされた。
そんな体験や記憶があると
自分の「好き」を
後回しにしたり
我慢することもあるけれど。
自分のことを
大切にするためにも
「好き」って気持ち
尊重していきたいですね。
思えば、兄も
学校の創作物を
全部パンダにするくらい
パンダが好きで
パンダ好きが広まっていたから、
やっぱり
他力パンダが
集まってきていたなぁ。
家のこびとコーナーも
なかなかの賑わいを
見せています。
奥にうっすら
兄のパンダグッズも笑
自分の気持ちや思考のクセを
もう少し深く知ってみたい方へ
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