苦しいのは、本当にその現実のせい? | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

 

 

こんにちは

いはら あき です。

 

 

人間関係のモヤモヤや
「なんで私はこうなんだろう?」
をひもとき、


自分を責めるクセから抜け出し、
自分らしさを受け入れていく
サポートをしています。

 

image

 

 

 

 

 

 

現実で見ている世界って、
「囚われ」でできていることが
本当に多いなぁ…

 

 

 

最近、

そんなことを
よく思います。

 

 

 

 

 

同じ出来事が起こっても、

人によって
感じることは違う。

 

 

それを問題だと思う人もいれば、
それほど気にしない人もいる。

 

 

 

 

 

それは、

起こった出来事そのものよりも、

 

 

その出来事を
自分がどう見ているのか?

どんな意味をつけているのか?

 

 

そこに違いがあるから。

 

 

 

 

 

 

例えば、

子どもが学校に行かない。

それ自体は、
ひとつの「現実」です。

 

 

 

だけど、そこに

 

 

  • 学校は行くもの
  • みんなと同じようにしなくちゃ
  • 普通でいなくちゃ
  • はみ出してはいけない
  • 友達はいるもの

 

 

そんな

自分の中のルールがあると、

「学校に行かない」ということが
とても大きな問題になる。

 

 

 

 

どうしよう…

このままでいいの?

普通に戻れるの?

と、不安になったり
苦しくなったりする。

 

 

 

 

もちろん、

子どもが学校に行かないことを
何も問題だと思わなくていい

と言いたいわけではありません。

 

 

 

 

 

だけど、

そこにある苦しさのすべてが、
「学校に行かない」という現実から
生まれているのではなくて、

 

 

 

その現実に対して持っている
自分の認識やルールが、

苦しさを大きくしている

 


ってことも

あるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしなきゃいけない

あぁしなきゃいけない

こうあるべき。

 

 

 

そんな、

自分でも気づかないうちに
当たり前になっているもの。

 

 

 

 

豆腐は四角いもの。

制服は白いもの。

そんな認識と同じように、

 

 

 

「普通はこう」

「親ならこうするべき」

「みんなと同じでなくちゃ」

「嫌われないようにしなくちゃ」

 

 

 

私たちは、

たくさんの「当たり前」を
持っています。

 

 

 

 

 

 

そして、

その当たり前から外れたときに

不安になったり、

腹が立ったり、

自分を責めたり、

誰かを責めたりする。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

「私は今、

何に囚われているんだろう?」

 

 

という視点で見ることは

すごく大事なんだと

思うんです。

 

 

 

 

 

 

「こうじゃなきゃ」を
「本当にそうかな?」

 

 

 

「絶対こうあるべき」を
「違ってもいいのかな?」

 

 

 

 

そんなふうに、

ほんの少し
認識をずらしてみる。

 

 

 

 

 

 

すると、

起こっている現実は
何も変わっていなくても、

 

 

 

見える世界や

感じる気持ちが

変わってくる

ことがあります。

 

 

 

image

 

 

 

 

 

私は数秘や四柱推命を
扱っています。

 

 

 

それらは、

生まれ持った性質や
生まれる前から

決めてきたことが
わかるもの

 

 

 

なんて言われることも

あります。

 

 

 

でも私は、

それすらも

「どう捉えるのか?」

ということがすごく大きい

と思っています。

 

 

 

 

 

例えば、

 

「私はこういう星だから仕方ない」

「私はこの数字だから、こうなんだ」

 

 

そんなふうに、

自分を決めるために

使うこともできる。

 

 

 

 

だけど、

私はそれだけではないと

思っていて。

 

 

 

数秘や四柱推命は、

自分を決めるためのもの

というよりも、

 

 

 

自分が

何に囚われているのかを知って、

そこから自由になっていく

ためのものでもある。

 

 

 

 

「だから私はダメなんだ」

ではなく、

 

 

「あぁ、私はこういうところに
囚われやすいんだな」

と気づく。

 

 

 

 

 

そして、

じゃあこれから
どうしていきたい?

私はどうありたい?を、

 

 

 

自分で選んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

生まれ持った性質は
確かにあると思います。

 

 

 

 

得意なことも

苦手なことも

変わりやすい部分も

変わりにくい部分も。

 

 

 

 

だけど、

それをどう捉えて、

どう活かして、

どんな人生にしていくのか。

 

 

 

そこは、

自分で選んでいけるもの。

 

 

 

 

だから私は、

数秘や四柱推命も

「自分はこういう人間だ」

と決めつけるためではなく、

 

 

 

自分らしく生きるために、

囚われを外していくためのもの

だと思うんです。

 

 

 

 

今、目の前にある現実が
嫌だなぁと思うとき。

 

 

 

すぐに現実を

変えようとする前に、

 

 

私はこの現実に、

どんな意味をつけているんだろう?

どんな「こうあるべき」に

囚われているんだろう?

 

 

 

そんなふうに
見てみるのも

いいかもしれません。

 

 

 

 

例えば、

みんなと同じでないと不安

 

↓

 

でも、みんなと同じでも
不安になることはある

 

↓

 

どっちにしろ不安になるなら、

「みんなと同じ」を頑張るより

私らしくいるほうが
安心できるかもしれない

 

↓

 

それなら、

私でいることを選んでみようか

 

 

↓

 

じゃあ、私でいっか!!

 

 

 

 

 

そんなふうに、

「絶対こうじゃなきゃ」を
少しゆるめてみる。

 

 

 

それだけでも、

今までとは違う世界が

見えてくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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