人から
「こう見られているはず」
そんな思い込みが
頭から離れない時、
自分がいちばん強く
そう思っているということ。
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
絶対こう思われているはず。
例えば・・・
変なやつだ
間違っている
自分勝手だ
役に立たない
頑固なやつ
誰でも何なりと
感じること
あると思うんですよ。
だけどそれって
自分が自分に思っていること
なんですよね。
これはきっと
いい悪いに関わらず
そうだと思うんです。
心の分析家として
心のこと、
その方らしさなど
たくさん見つめてきて思うのは、
自分がいちばん
そう思ってるんだ
ということです。
このところ、
テキスト鑑定で
その人らしさの言語化を
進めていますが、
どの人も
その人だけが持っている輝きと
それに伴う葛藤が
浮かび上がってきます。
輝きって、
光るためにはその反対の
暗い部分も必要じゃないですか。
だから、誰にでももれなく
陰陽はあるんです。
私は数秘と四柱推命から
その人らしさを言葉に置き換えて
いきますが、
純粋にみなさん
すごいなぁ〜って思うところが
満載です。
具体的な才能や能力は
もちろんですが、
こういう部分を使って
お仕事頑張ってらっしゃるんだろうな。
この繊細さと大胆さが
ミックスして魅力だな。
外での顔と内面のギャップが
味を生み出すんだな。
なんて、
陰陽があるからこその
その人オリジナルの魅力を
ビシバシ感じているんです。
だけど、お悩みには
その才能や魅力の部分にこそ
なんとなくコンプレックスを
持っている様子が
伺えるんです。
ご主人にいつも否定される
そんなご相談を受けたことが
あります。
その方の鑑定をしてみると
感覚的な部分と
現実的な部分を両方
持ち合わせている方で、
どちらか一方ではなく
「どちらも本当のその人」として
ちゃんと存在していることを
すごく感じたんです。
でも、おそらく
その自分の一方を
ご自身が否定していたのかな?
と思ったんですよね。
深く見ていくと
自分の中で
まだ受け入れきれていない
自分自身の一部を、
相手を通して見ていた
そんなふうに感じるところが
ありました。
それがパートナーとの関係の中では
「わかってもらえない」
「否定される」
そんな感覚になって
あらわれていたのだと
思うんです。
感覚的な自分も、
現実的に考える自分も、
どちらが正しい・間違い
ではなくて
どちらも必要な大切な要素。
なのに、
どちらかを否定してしまうと、
外側の世界からも
その部分を否定されているように
感じやすくなるんですね。
私自身も過去に
「なんでわかってくれないんだろう」と
思っていたことがありますが、
よくよく振り返ると
一番わかっていなかったのは
自分自身だったなと
気づいたことがありました。
人との関係の中で感じる違和感は、
実は自分との関係を
そのまま映していることが
とても多いです。
だからこそ、
何かを変えようとする前に
私は本当は
どうしたいんだろう?
そんな視点を持てると、
関係性の見え方が
少しずつ変わっていきます。
あなたの中にもきっと、
まだ気づいていない
魅力や才能があって、
それはときに
コンプレックスとして
顔を出してくるかもしれません。
でも本当はそれこそが、
その人らしさの
核になっている部分だなぁ
なんて思います。
人はつい、
直したほうがいいところに
目が向きますが、
その奥には必ず
とらえ方次第で強みに変わるものが
隠れています。
それをどう扱っていくかで、
生きやすさも、関係性も、
少しずつ変わっていくのだと
思います。
自分の中にあるものを
「どっちが正しいか」
で裁くのではなく、
「どちらも私なんだ」と
少しずつ受け入れていくこと。
それだけで、
自分らしさの見え方は
驚くほどやわらかく
なっていきます。
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