寂しいって、どうして言えないままなんだろう。ー子どもの頃に置いてきた気持ちの話 | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

 

 

 

 

子どもが

誰かと遊びたがる姿を見て、
なぜか胸がキュッとする。

 

 

 

 

「寂しい」

 

 

たったそれだけの言葉なのに、
どうして私たちは
その気持ちを

飲み込んでしまうのでしょうか?

 

 

 

 

 

こんにちは

いはら あき です。

 

 

数秘と心のしくみを通して、

「私なんて」と思ってしまう

自分の背景を、

ほどいていくサポートを

しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

平気な顔をして
「大丈夫」

「気にしてない」って思いつつ、

 

 

 

でも本当は、
胸の奥がちょっと冷えている。

 

 

 

子どもの寂しそうな状況を想像して

心がキュッとなる。

ごめんねって思う。

 

 

 

 

そう思うのって、

 

 

 

誰かの寂しさに胸が痛むのは
ちゃんと、自分の寂しさを

知っている人だから。

 

なんです。

 

 

 

 

 

 

子どもの頃、

 

 

・泣かないの
・我慢しなさい
・お姉ちゃんなんだから
・それくらい大したことないでしょ

 

 

 

そんな言葉を
一度も聞いたことがない人の方が
少ないかもしれません。

 

 

 

 

もしくは

そんな言葉すら

かけてもらえないくらい、

関わりがなかったと

感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

 

 

そのたびに、
「寂しい」という気持ちを
そっと心の奥にしまってきました。

 

 

 

 

寂しいと言ったら困らせる。
寂しいと言ったら面倒くさい子になる。
寂しいと言ったら嫌われる。

寂しいって言っても聞いてもらえない。

 

 

 

 

そうやって
「感じないふり」が

とっても上手になったんです。

 

 

 

 

 

 

大人になった今も、

同じことをしていませんか?

 

 

 

家族がいる。
仕事もある。
やることだって山ほどある。

 

 

 

だから
「寂しいなんて言ってる場合じゃない」と
自分で自分に言い聞かせる。

 

 

 

 

 

 

でもね、困ったことに

寂しさって
消えてなくなるわけじゃ

ないんです。

 

 

 

置き去りにされた感情は、
形を変えて出てきます。

 

 


 

 

・なんとなく満たされない
・人の言葉に過剰に反応してしまう
・選ばれないことが怖い
・周りと比べることがやめられない

 

 

 

 

 

それはもしかすると、
子どもの頃に置き忘れた
「寂しい」気持ちが

 

心の奥で

疼いているからかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、3連休中

末っ子を公園に連れていくと、

やたら誰かと遊びたがる姿を見て、

心がなんだか軋む感覚が

ありました。

 

 

 

 

 

私はなんとも思ってないし

焦ってないし

 

 

そんな雰囲気を醸し出しつつ、

ちょっと自分の声を

拾ってみると、

 

 

 

「ママがこんなんでごめんね」

 

 

っていう罪悪感があることに

気づきました。

 

 

 

 

 

小さな私は

一緒に母に遊んでもらった記憶が

ほとんどありません。

 

 

誰かと遊ぶことを

セッティングしてもらったことも

ありません。

 

 

 

 

あの時、切望していたからこそ、

自分の子には与えてあげなければ!

 

 

という偏りからくる

ネガティブな感情でしたが、

 

 

それだけ小さな私が

寂しかった感情が

まだまだあるんだな〜

 

 

なんて思ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

寂しいって、

 


「分かってほしい」
「大切にしてほしい」

 

 

という、

とても健気な願い

なんですよね。

 

 

 

 

本当はとても純粋で

切実な気持ち。

 

 

 

でもそれを
何十年も押し込めてきたら、

自分で寂しいと感じていることすら

分からなくなって、

 

 

 

大丈夫ですけど?

って思ったりする。

 

 

 

 

もし今日、
少しだけ時間があるなら

胸に手を当てて
問いかけてみてほしいんです。

 

 

 

 

 

あのとき、本当は

どうしたかった?

どうなって欲しかった?

 

 

 

 

強くならなくてよかった。
我慢しなくてよかった。
平気なふりをしなくてよかった。

寂しかったよね。

 

 

 

その一言を、
今の自分が
あの頃の自分に言ってあげるだけで、

心は少しゆるんでいくと

思いますよ。

 

 

 

 

 

 

    

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弱さではありません。

 


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