思い込みをひっくり返し、
あなたの可能性を開く
心の分析家
数秘コーチ
「私ってこういう人だから…」
そんなふうに、
自分を決めつけてしまうこと、
ありませんか?
たとえば──
- どうせ私なんて、何をやってもうまくいかない
- 昔からこうだから、変われるわけない
- いつも選択を間違えて、失敗する
- 人に甘えるのが苦手で、どうしても我慢してしまう
こういう言葉を繰り返していると、
なんだか動くのが怖くなってきて、
「変わりたい」と思っているのに
何かをやる前から
あきらめてしまう。
本当は、心の奥で
「こんな私でもいいって言ってほしい」
「もっと自由に生きたい」
「人の目なんて気にしたくない」
って思っているのに、
それが言えなくて。
だって、期待したら傷つくかもしれないし、
踏み出したらまた失敗するかもしれないし。
だったら最初から、
あきらめていた方が安全
そうやって、
知らず知らずのうちに
自分の世界をせばめてしまうこと
少なくありません。
「私ってこういう人だから」
と言う言葉が出てくる時
その奥では、
本当は「こうなりたかった」が
隠れていることもありますよね。
「どうせ私なんて」
→本当は、ちゃんと認めてもらいたかった
「努力続かないしな」
→続けられるくらい、安心してやりたかった
「変われないもん」
→本当は、変われたらいいのにって思ってる。
動けないとき、
人は自分を責めがちです。
「こんなこともできないなんて」
「勇気が出ない私は弱いんだ」
「また、逃げちゃった…」
だけど・・・
動けないこと全てが
悪いわけじゃないですよね。
怖いって思えるのも、
自分の心がちゃんと感じている
生きている証なんです。
大切にしたいものがあるからこそ、
失うことを恐れるんですもんね。
勇気って、なにも
大きな一歩を踏み出すことだけ
じゃありません。
・自分の気持ちをそのまんまノートに書いてみる
・誰かに「怖いんだ」って言ってみる
・泣きたい気持ちを、こらえずに泣いてみる
そういう
小さな行動の中にも
ほんとうの勇気はあるんじゃないかな、
と思うのです。
だから、
「私ってこういう人だから…」
なんて言って、自分を責めちゃう後に
こう続けてみませんか?
「でも、本当はこうなりたいんだ」
「本当は、変わりたいって思ってるんだ」
その声を、いちばん理解して
聴いてあげられるのは、
自分自身なんですよね。
たとえ、すぐには動けなくても
いくじなし!とか
ダメダメだ!とか
責めなくても大丈夫。
でもどうか、
あなたの中にある「本当の願い」にだけは
気づいてあげて欲しいなぁと
思います。
それが、これからのあなたの
道しるべになるから。
私自身も、
「私って、こういう人だから」って、
たくさんのことをあきらめてきた
過去が山ほどあります。
でも、あのときのあきらめの裏には、
ちゃんと
「ほんとはこうなりたい」が
あったな〜って思います。
だた、それを
言葉にすることを
認められなかった。
許してあげれなかった。
それがいちばん
苦しいことだった
そうう気づいたとき、
少しずつ、動き出すことができました。
「私ってこういう人だから」って
思ったときは・・・
ちょっと立ち止まって、
心の奥にある気持ちを
のぞいてみてほしい
と思います。
本当はどうなりたいの?
どんなふうに生きてみたいの?
その願いに気づいてあげられるのは、
だれでもない、
自分自身だけだから。
この気持ちを大切に。
そうすれば、
少しずつ、
あなたのペースで
動き出すことができますよ。
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