「あ〜ぁ、今日もまた子どもを怒ってしまった・・・」
私はひどい母親だ
私は冷たい母親だ
そんな風に落ちこんで
自分を責めてしまうこと
ありませんか?
私は、今もあります。
心のことを学んだ今も、
きつく怒ってしまって
これじゃ前とおんなじや・・・
なんて凹むこともあります。
けどさ、人間なんだもん。
自分の感情に突き動かされることも
あるある。
当たり前にある。
毎日笑顔で、明るくて、
なんでも許すお母さん。
そんなん無理。
昨日もそんなことありました。
きっかけは本当にしょうもないこと。
この土日に娘のお友達が
泊まりに来ていました。
ひな祭りパーティーをする
とか言ってたのに、
結局ゲームとかままごとで
終わりましたが・・・。
お泊り会を終えて
2日間買い物に行けなかったので、
急いで日々の買い物に出掛けました。
出たのが夕方5時前だったので、
私は焦っていて、
自分はスーパーへ行き、
姉弟は自分たちが行きたいところに行って、本屋で待ち合わせしました。
私は、ひな祭りやけど、
そういう事できてなかったな〜。
娘が作ってって言ってた、
いちごとバナナのお雛様作ってあげようかな〜
いちご高っ!!
お肉にしようかな〜
牛肉高っ!!
とかいろいろ思いながら
ひな祭りをお祝いしてあげるモードで
買い物をしていたわけ。
それなのに・・・。
迎えに行ったら、弟が泣いている。
まぁ、よくあることだから
軽く受け流しつつ話を聞いてみたら、
UFOキャッチャーでとった
チュッパチャップスを
オレはあげたのにねぇねが分けてくれない
とのこと。
ねぇねの言い分は、
私のお金でやったから、嫌だ。
そんなやり取りを何回か繰り返しているうちに弟がカッとなって
姉を強く叩き始めた。
私ね〜、
こういうシーンが苦手。
思い通りにならないことを
相手に恐怖心を与えて
思い通りにしようとするのがダメ。
父母の喧嘩を思い出すから。
だから、瞬時に私もスイッチが入って
弟を叱る。
そしたらね。
弟を叱っている間に、
娘がさ、弟が欲しくてたまらない
チュッパチャップスを・・・・
目の前で・・・・
食べはじめた・・・・。
ぶっちーーーん。
お店の通路で、
周りのことなんか目に入らず、
ふたりを怒っている怖い母親。
ふたりをほって
スタスタ行ってしまう私。
車に戻っても怒りが収まらなくて、
はじめ、正論で責めていく。
おんなじ事されたらどう思うんや!!
自分がされたらすぐにママに言いつけてくるくせに、自分はするんか!!!
なぁんて、まぁ、怒る怒る。
怒りながら、同時に自分を責める。
あぁ、この光景前にもやってしまったことがある。
正論で話しているけど、
これが私の本音なわけではない。
そんなことに薄々気づいてくる。
私、出来事を怒っているわけではなかった。
弟に意地悪する。
姉を叩きまくる。
そういうことはきっかけであって、
自分がされて嫌なことを
人にはしない、だとか、
思うようにならないからって
人を叩くのはいけない、とかいう正論は
私の本音を隠すためのもので、
私の本音は悲しいっていう単純なもの。
家族なのに、
ほんのちょっとでも
相手のことや
相手の気持ちを
思いやれないことへの悲しさ。
そして、それは、やっぱり、
小さい頃の自分に繋がっていくのです。
私のことを
思いやってほしかった。
ちょっとでいいから。
ほんの少しでいいから、
思いやってほしかった。
小さい頃してもらえなかったことを
自分の子どもにはしてあげたい。
だから、娘のおひな祭りで
娘が喜ぶことをしたかった。
そう思って動いてたのに、
それなのに、あんたらはなんや!!!
私を悲しませやがって!!
それが怒りの本音。
子どもたちを車の中で怒っている間に
たどり着いた「悲しい」ていう本音。
せっかく家族なのに、
ほんのちょっとも思いやりを
お互いにかけれないんやと思って
ママは悲しい!!
なんとか、それを子どもたちに
伝えられました。
今日も子どもを怒ってしまった・・・
そんな風に自分を責めることなんて
たくさんのママがやっていると思う。
寝顔を見ながら、ごめんね・・・って思う。
どうしてこんなに怒ってしまうんだろう。
それね、
自分の中にある隠してきた気持ちを
思い出して癒やす時が来たお知らせです。
ほんとうは叶えたかった思い。
ずっと我慢してきた思い。
こんな私が悪い
そう思ってないことにしてきた思い。
ないことにしたけど、
ないことに
したくないよ〜〜!!!
ってあなたが思っているのです。
ないことにしたくないよね〜。
叶えたかったよね〜。
だから、まず
自分がどんなことを本当は思っているのか、
気づくことがはじまりですね。
話せる場所を用意して、待ってますよ。
来週に迫ってきました、
3月12日(火)の「大人の遠足」
あなたのお席ありますよ。
思いを話してみることで、
こんなこと思ってたんだ〜
って気づくことができます。
ざっくばらんにリラックスしながら、
たくさん話しましょう〜。
こちらからどうぞ
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