悲報 お米の異臭 | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

頂き物のお米のお裾分けを貰った。


早速土鍋で炊いておむすびに。




有明海苔で巻いていただきます。


一口食べたところで異臭に気づく。

これは柔軟剤の味だ。



このお米は素人集団が作ったもの。

プロの農家が作ったものではない。



だからこその、この異臭なのだろう。

恐らく、精米した米を袋詰めした人の中に、異臭柔軟剤ユーザーが居て、その方が詰めたものがたまたま私の手にきたのかも。


お米は臭いがうつりやすいので保存場所にも注意が必要で、以前にもとても食べられたものじゃないような異臭のする米を炊いたことがあった。

洗っても落ちないし、炊くまではなかなか気がつかない。

水分を含んでやっと柔軟剤が活躍し出す。




最悪な気分。

素人が農業に手を出すなら柔軟剤は使ってはいけないし、使うなら人にあげてはいけないと思う。


これは、科学的な毒の味だ。