どう見ても 飼育日記686日目 | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

我が家のキンクマハムスター、ちょびのすけ。



部屋んぽの続きです(*´ω`*)




実家では部屋の隅っこが毛づくろいエリアでしたが、家ではここらしいです。

たまたま落ちてたキッチンペーパーが、良い仕事しとる(笑)



🐹じーっ

( ゚д゚)ハッ!

そうか。
こないだ部屋んぽした時、このチェストの横からスタスタと裏側に入って行けて、楽しそうにタンスの裏を通過してたもんね(✽ ゚д゚ ✽)

🐹何故いけなくなってるんだ。。。


焦る私を尻目に、タンスの裏をスタスタと闊歩していた勇姿が、今でもありありと目に浮かぶよ(*´ω`*)



🐹ボクここをパトロールしたいんだけど!
🐹ここの安全が大事なんだけど!

(*´ω`*)行けなくしちゃった



🐹この裏に用があるんだけど!

(*´ω`*)ん? ケージに戻りたいの?

🐹ちがーう!



🐹この裏なの!

(*´ω`*)ケージを見てる。寒くて戻りたいの?

🐹そうじゃなーい!



🐹あっち側に行きたいの



🐹この裏!

(*´ω`*)ちょびのすけどこ行った?



🐹もー



🐹てくてく



🐹ケージに戻りたいんじゃなくて、ケージの裏を歩きたいんだ

(*´ω`*)なんでよ

🐹探究心?



🐹この裏なんだけどなぁ〜

(*´ω`*)覗いてる



🐹この裏なんだよなぁ〜

(*´ω`*)そんなにか


こないだタンスの裏に入っちゃった時は、スタスタとひとしきりパトロールして満足してすぐ出て来てたから、良く掃除して好きに歩けるようにしてあげても良いのですが。


この後、部屋を一周して私の布団にもぐりこんでました♥
毛布の中で、ちょびのすけが私の横でゴソゴソしてる至福(*´ω`*)♥

ただ、実家のもふもふの毛布と違って、肌当たりはしっとりという感じなので、暫くふくらはぎの横にいて、すぐ出て来ました。

(*´ω`*)やっぱりふくらはぎなのね




でも書いたこと。


先日note 


にも書いたのですが、私には小さな生き物を育てることに対するトラウマがありました。


トラウマというか、絶望的な自信のなさです。



だけど、ほんとうは小さな生き物たちとの交流が大好きで、隣の飼い猫とは毎日のように、何時間でも遊んでいられた。



そんなことを忘れていたなあと、改めて思い出しました。



だからこうして今、ちょびのすけとの交流、とりわけ触れ合って交流できることの喜びが、私にとっては本当に大きくて。


触っても、抱っこしても、一緒に寝ても、どんなに触れ合っても、手を洗えと注意されないこと。
誰にも嫌がられないことが、私にとっては本当に嬉しくて嬉しくて、小さな頃についた心の傷が温められて癒えていくのです。


だからこそ、私はちょびのすけの意思を尊重しています。

ちょびのすけがケージから出たくない日はそのまま。
それどころか爆睡してて、巣箱の前に落ちてるフンを拾っても起きて来なくて、姿を見れない日もある。

無理やり起こそうとも思わないし、だからこそ、ちょびのすけの意思を大切にした結果、抱っこできた日は、喜びで心が満たされて。



あの日、ちょびのすけをお迎えしようと決心したことが、私の人生を変えたと。
ともに育ってくれていること。
ちょびのすけには本当に感謝しています。