毛布の中に 飼育日記677日目 | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

我が家のキンクマハムスター、ちょびのすけ。



一緒に毛布で寝るようになって。

私は寝返りをうつのも気を使うようになりまして(*´ω`*)



だって、ちょびのすけちっちゃいし、ぐっすり寝ているみたいですからね。



夜中に私がおトイレに起きると、ちょびのすけも起きちゃったりするので、

今までちょびのすけをケージの中で過ごさせていた時には感じなかった、


一緒に生活している


という感覚を貰っています。




とはいえ、小さなハムスターに万が一があるといけないと、私の睡眠がとても浅くなってしまうので、毎晩は無理だなあと思っています。





夜中に部屋を走り回り、寒くなったら布団に登ってきます。

マットレスの分高さがあり、登るのに苦戦しているのでこうして手助けします。

それもあって、ちょびのすけが部屋を走っている間は私も起きて待ってるんですよね(笑)


それでも、布団の横にタッパーを置いてあげたら、それを踏み台にして自力で登ってました。



寝る前に、人参やペレットのお弁当をたくさんほっぺに入れて。

夜中に少しづつ食べながら、走り回って寝ていましたよ。



朝、毛布をめくると。


フンが(*´ω`*)

そして、ちらっと見えるちょびのすけの背中。



(*´ω`*)フンがたくさんある


流石に一晩中毛布だと、フンもいくつか布団の中にありました。
もしも綺麗好きな母が生きてたら、ハムスターのフンとともに寝てる娘を見て、きっと気絶してただろうなぁ。

ハムスターのフンは、ペレットみたいなものだから、私的には全然問題ないッスけどね(笑)


ここで、私のふくらはぎにくっついて、安心しきって丸まって眠るちょびのすけを抱っこして、まだ寝てるのに可哀想だなあと思いつつ、衣装ケースに戻ってもらいました。



喉は乾いてたみたいで、お水をごくごく飲んでから、また毛布に戻りたがりましたが、私が起きる時間だったため、そのまま見守り寝床に戻ってもらいましたよ。