まさかこんな日が来ようとは 飼育日記672日目 | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

我が家のキンクマハムスター、ちょびのすけ。



最近覚えた、布団ぽ。


お野菜をあげたあと、衣装ケースに手を入れると、高確率で出たがって私の手の上に座るようになりました(*´ω`*)




まだ起きたてで、目もつむってるのに。

🐹まだ眠いなあ



🐹寒い寒い

温かいお布団の中に、すぐもぐりこみます。



そして、布団の中を縦横無尽に探検してから、もぞもぞと出て来て、外の様子を確認する。
(*´ω`*)のか?

🐹ぷはぁ〜ってしてるの

(*´ω`*)息苦しかったのかいな



そして、なんとか布団の上から降りようとするハムケツ。

何度も、転げながら降りたり、降りたあと勢い余ってでんぐり返ったりしています(;´Д`)

それも、なかなか可愛らしい光景ではあるのですが、撮影叶わず(*´ω`*)


ていうか、あり得ないほどでんぐり返ってます(*´ω`*)



トンネルは気になる。

これは、一年前にちょびのすけのために作った迷路ですが、今年もちゃんと遊んでくれました。



一年前のちぐらも、一年前は入れてあげてもすぐ出て来ていましたが、今や自ら別荘にしています。



🐹ボクのお城だ



🐹ぴょん

身のこなしも軽く、飛び跳ねて入って行きました。



布団ぽを覚えるまでは、ここで仮眠したりしてましたが、少しウロウロしたらすぐ出てきます。



タオルの塊を見つけて



とりあえずもぐりこむ(笑)



🐹はぁ、遊んだ遊んだ

たくさん遊んだら、布団に登ってきて



私の上にも登ってきて




だいたい、このようにして手のひらの上に乗ったら、ケージに戻る合図なのですが。


実は昨日は、この続きがありまして。
写真は撮りませんでしたが、ちょびのすけが布団の中で大人しくなったため、慌てて探したところなんと、毛布の私の足元から数センチ離れたところにに丸まって眠っていました。

(*´ω`*)あら♥


めくったら起こしてしまったみたいで、それからまた部屋をぐるぐる走り回っていましたが、また布団に登ってきて毛布にもぐりこみ。


な、なんと


私のふくらはぎに少しだけくっついて、また眠っちゃいました(*´ω`*)♥


(*´ω`*)なんだこのご褒美タイム


ていうか、なんでとか腕じゃなくてふくらはぎなんだ?!


私まで寝たら蹴飛ばしてはいけないと、ちょびのすけのふわふわをふくらはぎに感じながら、頑張って起きていました(笑)


すると、またしばらくして起きてモゾモゾと動き出し足の裏の横を通過したり、パジャマの中にもぐりこんで脇腹を通過したりするたびに、くすぐったすぎて真夜中に爆笑しながら身をよじる私(笑)


そうして布団の中を満喫しているちょびのすけを見守っていると、普段は夜中におトイレに行かない私なのに、めちゃくちゃ尿意が。


ちょびのすけが眠っているすきにそーっと布団を出て、トイレを済ませて戻ってくると、私のことを、不安そうな様子で探しているちょびのすけと目が合いました(*´ω`*)♥♥♥


(〃ω〃)か、可愛いすぎる


抱き上げて一緒に布団にイン!


(〃ω〃)🐹至福至福


ちょびのすけは再び、私のふくらはぎにちょっぴりだけくっついて寝ていました。


寝ないようにと思いつつ、睡魔に負けてウツラウツラと私も寝てしまいましたが、以前一緒に旅行した友だちに、死んでるのかと思ったと心配されたほど微動だにしない寝相のお陰で、ちょびのすけとのガチ添い寝をする事ができました(〃ω〃)


そして、先日かかとをかじられた教訓で、途中で食べられるようにペレットを用意してあげたら、すぐにしっかり食べていましたので、やはりちょこちょこ食べられるようにしてあげるのは、必要なのだと分かりました。


朝方四時頃、ちょびのすけが起きて布団の中で動き回ったので私も目覚め、ちょびのすけが手のひらの上に乗ったので衣装ケースに戻しました。

すぐにお水をごくごく飲んでいたので、お水が飲みたくて戻りたがったようでした。


そこから私もようやく、心置きなく眠ることに。



朝、明るくなってから布団の中を見てみても、おちっこの形跡もないし、フンすら落ちていませんでした。

お行儀良すぎて感動(*´ω`*)


まさか、ハムスターのちょびのすけと、毛布で一緒に眠る日が来ようとは。
ちょびのすけをお迎えしたてで、意思の疎通もできなくてどうして良いか分からず、しくしく泣いていた私に、こんな日が来るよと教えてあげたい(*´ω`*)



思えばちょびのすけは、家に来るまでは親元でお父さんハムやきょうだいハムたちとくっついて寝ていたらしかったので、久々にそんな赤ちゃん時代を思い出せたかな?

なんて。