コンクラーベ(教皇選挙) | 生きることは食べること

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4時間の人工透析を週三回月水金で受けています。
毎日のご飯やおやつ、お出かけなど日々の出来事を記録です。
好きなものをおいしく食べてます☺️

こんにちは

4月3日木曜日も雨が冷たい

横浜中区の病院へ定期検査に行きました

年一回の朝ごはん抜きのCT検査

珍しく待ち時間無く検査できました


終わってから近くに移動して

モーニングをスターバックスで

サクサクハニーワッフルと

イングリッシュマフィン

コーヒーは大きなカップに入ってます

スクランブルエッグとソーセージのマフィン

もちもちうま〜い


しっかり食べて2階の映画館へ

上映中の中ではかなり席が埋まってます


映画「教皇選挙」を見ました

イタリア・ローマンカトリックの最高位

教皇を決める選挙コンクラーベ

初めて本で読んだ時は

コンクラーベという言葉に日本語の

根比べだよね、とおっしゃった

社会科の先生を思い出しました


まさかこれを映画化するとは〜

同じ場所で他者とは隔離されて

ひたすら教皇を誰にするか

投票するだけの話で2時間どうするのか

気になって見に来ました


昔読んだ本では数10人だけでしたが

この時代にはそんなもんじゃ無かった

100人を超える枢機卿の中から

たった1人を選ぶのです

イタリアヨーロッパのみならず

世界各地から集まってる枢機卿たち


選挙を取仕切る首席枢機卿のローレンス

いろんな枢機卿の思惑が入り乱れ

たまらんですむちゃ大変そうです


繰り返される投票と思考が交錯する

みっちり詰まったお話でした

枢機卿の衣装とローマカトリック建築

美しい映像も見応えありました

これが750年続く歴史の重みですかね


映画館を出てお昼はコメダ珈琲店

スパゲティミートソースセット

懐かしい味のミートソース


コーヒーも美味しく頂きました


映画は障害者手帳掲示でで2名まで割引

久しぶりの洋画で日本語と英語の字幕に

必死に聞き取りつつ読みました

でもたまに映画館はいいね😊



追記

かつて読んだ教皇に関する本 

「神の代理人」塩野七生  

「チェーザレ」惣領冬実