関内の近くに来ました。
クラシックな建物に、
日本郵船の始まりから発展の歴史、
船内用品や機器、食器、
海図や利用客向けのガイドブック、
チラシやはがきなども数多くあり、
客船の模型もありました。
戦時中、戦禍に散った船のことも。
日本郵船から軍部に接収され、
戦地に沈んだあまりに多くの184隻。
その地図を見ると
アジア、日本海域の周りは
沈没船の墓場という気がします。
多くの名も知らぬ方々も眠っているのですね。
企画展では、日本郵船のポスターやパンフレットなどの時代ごとのデザインの展示も見応えありましたよ。
現在航行中の客船・商業船の紹介では、今世界から多くのものが輸入・輸出されてることもわかります。
ちょっと歩いて、
近くの小さなイタリアン店でランチ。
サラダ、ナスのトマト煮、ワカサギと紫キャベツのマリネ、きのこのマリネ、自家製ロースハム。
酸味が食欲をそそります😍
長芋やズッキーニなどの具材ともち麦の食感も味わえる😋
チーズも効いてます。
大人な味わいの肝ソース。
秋刀魚は骨まで柔らかい😍
ふらっと立ち寄ったお店が正解だとうれしい😆
関内もいいお店ありました。
大人のお散歩って感じかな😊





