そこ、忘れる⁈ | 生きることは食べること

生きることは食べること

4時間の人工透析を週三回月水金で受けています。
毎日のご飯やおやつ、お出かけなど日々の出来事を記録です。
好きなものをおいしく食べてます☺️

こんにちは。
全国的には、寒さが戻った火曜日、
私は、今日も病院で
透析を受けてきました。

今日最初に穿刺してくれた看護師さんは、
前回の痛みを気にして、
丁寧に確認しながらしてくれて、
有難かった!

おかげで、3時間半、
痛い思いをせずにすみました。

途中に血圧を測りに来た、
前回の痛い穿刺をした看護師さんは、
相変わらずです。

この前、あれだけ訴えた
針の痛みには関心がないのか、
もう忘れたのか、全く聞いてこないし、
肘の痛みは大丈夫ですか?と、
聞きながらも、
能面のように表情がなくて、
仕事だから聞いてる感じしか
受け取れない。

一瞬回ってきた、
他の患者さん担当のTさんの
「大丈夫?」の一言の方が、 
よほど、
私を案じてくれている感じが
伝わります。

途中行くトイレも行ったか
どうか聞いてもくれないし、
気が回らない。

こういうスタッフとはだんだん話を
したくなくなるものです。

しかし、話がしやすいと言っても、
困った人はいます。

薬を持ってきてくれたついでに、
トイレも聞いてくれたOさん、
最後の抜針を担当してくれたんですが、
旅行に行く話を(つまり雑談)
ずっとしてて、止血長いな~と思ったら、
針を刺した場所に
絆創膏を貼る時になって、

「あれ?どこだっけ?」

なんだと~‼︎

私の穿刺している腕は、
針をさした後が点々と2ミリもない
間隔でついてます。

一日置きに針を刺しているのですから、
当然、前回の後が残ったまま、
場所をずらして刺します。

止血していれば分かりにくくなるのは
仕方ないにしても、
そこ、忘れるか~⁈

新しい針あとは、
ばい菌が入ると危険なので
絆創膏を貼るし、
透析日の入浴も禁じられてます。

そこをちゃんと守れないのは、
患者を危険にさらすと思うけどなぁ。

この看護師さんは、
こういう、ちゃんとやるべきことを
ポカすることがたまにあるのです。

モノを落っことしたり、
透析液こぼしたり。

移動してきた頃よりマシになったと
思っていたら、
慣れたらこれですからね。

透析室に来たその日に、
「私は、左遷されてきたのですよね。」
などと、
患者に言うか~?ということ
言ってました(^_^;)

まぁ、ほとんどのスタッフには
多少の欠点はあるし、
私だって完璧な人間ではないから、
大目に見てるけど、
こういう緩い病院に通ってる上は、
諦観せざるをえない気分になってきます。

もっと厳しい、食事や水分、
体重管理も細かく管理する病院は、
そっちが正しいんだろうなと思っても、
息苦しい気分で透析を
受け続けるのもストレスですしね。

そういう完璧を求める病院では、
ピリピリした新人の慣れない穿刺で、
針が血管からズレて
腕が腫れるということも
なんども経験してます。

これは素晴らしい!という病院は
見つからない、
せめて自分の感覚に合ってると言う
病院に出会えるのは奇跡だと思います。